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手に汗握るアクションスリラー!!【HUNTER KILLER (極上音響上映!!) at 立川 CINEMA CITY】 [映像]

お天気が定まりませんね。
週末に向かって下降気味なのが気になってしょうがありません(^_^;;)
流石に今度の週末は主に外で身体を動かす方向で考えてるので雨になってしまうのだけは勘弁して欲しい処です。

さて、そんな今日は本来なら春に観る筈だった映画が聖地・立川で極上音響上映すると言うのでいそいそと観に行ったお話です。



極上音響上映と言いながら結果、極爆と言う触れ込みの【HUNTER KILLER】を観て来た訳ですが、これ、タイトルが攻撃型原潜の事を指す言葉ながら、中身は実質、潜水艦映画でありつつ、特殊部隊も大きくお話に絡む軍事アクションスリラーでした。
原作は発火点と言う意味合いの「Firing Point」と言う小説であり、意訳するなら『戦争の火種』と言った処なので、原作そのままの方が伝わりやすかった気がします。

HUNTER_KILLER_001.jpg
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既に昨日からBlu-rayも発売になっているので大まかな話を説明すると米原潜と露原潜が相次いで消息を絶ち、その救助の任を与えられ米原潜アーカンソーに着任する艦長ジョー・グラスが相次ぎ消息を絶った原潜の裏に潜むロシアの国防相のクーデターを阻止する為に監禁されたロシア大統領を救出にいたると言うお話です。
ただこの新任艦長は海軍兵学校の出身者ではなく一兵卒からの叩き上げと言う設定でお話が進むにつれて乗組員からの信頼を勝ち得ると言う側面もあり、そこに国防相の企てで沈められたロシアの原潜コーニックから救助されたアンドロポフ艦長の国を超えた協力もあり、更にはロシア大統領をたった四人で救出する事になった特殊部隊の描写などなど、終盤のクライマックスっぷりはエアコンが効いている筈なのに終わってたらじんわりと汗を掻くほどでした。こんな風に気付いたら劇中に引き込まれる映画は久しぶりでわざわざ3連休の中日に出向いた甲斐がありました。
 
メカオタ的にも近代的な装備を誇るDSRV装備の米原潜にその宿敵である露駆逐艦との駆け引きや特殊部隊の装備などなど見るべきモノが多くて終わって帰る際、うっかり先行発売していたBlu-rayを買いそうになってました(笑)
一週間だけの限定かつ一日一回しか上映されないせいか、各回共に席を巡ってプチ争奪戦になるほどでしたけど、頷ける出来映えに満足ですわ。ただ、実際の評価は低く制作費をペイ出来てないみたいで、今時はこういう映画はウケないんだなぁと思った次第です。



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