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想像したダークさはなかったわ、でも面白かったよ!【VENOM at MOVIX亀有】 [映像]

明日は何とか晴れそうですね。
諸々のスケジュールが噛み合わず、分散させるべき事案が早朝から深夜まで目白押しになってしまいました。今夜はなるべく早めに就寝出来る様にしたい処ですがこればかりは仕事との兼ね合いもあるので出た所勝負ですわ(^_^;;)

さて、先週末に観た映画のお話も今日で最後です。
そんな取りを務めるのはこちらです。




“スパイダーマン”にとって最大の仇敵である“ヴェノム”が主役の【VENOM】です。サム・ライミ版の【スパイダーマン3】に登場した“ヴェノム”ではなくどうやら“MCU”と世界観を共有する【SPIDER-MAN:HOMECOMING】とリンクすべく新たに構想された“ヴェノム”と言う位置づけの様です。
なので、最早定番となったエンドロール途中の映像でも、紅いCARNAGE(カーネイジ)になるであろうウディ・ハレルソン演じるレッド(クリータス・キャサディ)とトム・ハーディ演じるエディ・ブロックが刑務所で面会するシーンが挿入されていました。なので、きっと来夏公開予定の【SPIDER-MAN:FAR FROM HOME】のエンドロール時の映像で何らかのアクションがあるでしょう。

VENOM_001.jpg
↑カーソルを合わせてクリックすると(iPhone/iPadの場合はタップすると)別ウィンドウで展開します。

今回の“ヴェノム”はその誕生に“スパイダーマン”が全く関与しない形で描かれているせいか、煽りまくったキャッチコピーの様に完全無欠の悪ではありませんでした。地球に無理矢理連れて来られた体で、その実、地球を侵略しようとしていた“シンビオート(寄生体)”の一体である彼がエディと出逢い、珍妙な相棒生活を始めるまでを描いた風変わりなバディストーリーになっているのです。そんな出逢いの前に寄生、いや共生するエディの事が丁寧に描かれながら後半の周りの事なんかちっとも考えてないで暴れまくる“ヴェノム”との対比にむしろ爽快感と若干の笑いを込めて観ていられる立派なエンタメヒーロー作品でした。
 
“ヴェノム”が意外と物わかりが良いし、泣かせる台詞もあるし、仕舞いにはエディの恋の相談から果ては元カノにまで○○すると言った事まで中々、天こ盛りな内容だけどちゃんとそれぞれが次へと続く様に魅せながらも昇華されているので、新しいヒーロー誕生物として安心して観ていられます。
何だかんだ言って、自分で弱点(4000〜6000Hzの音と火)について軽口叩く辺りが何とも可愛らしい“ヴェノム”と共生したくなりましたわ(爆)



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