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リ・デザインしてもいいものはいいね・その2【BANDAI・DX ファイズフォン X [仮面ライダージオウ より] 外観編】 [HOBBY]

秋雨とは良く言ったもので、この季節は雨と上手に付き合っていかないと行動出来る時間をロスしてしまいそうです。例年より雨が多そうで折角、ラン&ウォークの頃合いになったと言うのに今度は雨に行く手を阻まれそうです(^_^;;)
 
さて、今日は昨日に引き続き、発売されたばかりの【DX ファイズフォン X】のお話です。
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表側はちゃんとシルバーに塗装されており、造形も含めてしっかりしています。
スミ入れするとより引き締まりそうな感じです。

まぁ、ギミックの都合上、厚みは結構ありますけど、ご愛嬌と言う事で(笑)
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今回は時を駆け巡るライダーと言う事でモチーフが腕時計なので竜頭もしっかり造形されてます。まぁ全く動きませんがもし「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」シリーズからリリースされたらここもちゃんと動くんでしょうかねぇ。

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背面と言うか裏は全くの樹脂剥き出しです。
子供が遊ぶ事を前提なので塗装が剥げる確率が高い変身ベルトとの接合部周りだけでなく裏側のパーツ全体、無塗装にしてあるのは単にコストの問題なのでしょう。変身ベルトの接合部は『仮面ライダードライブ』の「シフトカー」のそれに酷似しています。接合部周辺の形状的にドライブの「シフトブレス」には装着出来ない様になってるので確認は出来ませんけどね。


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手に持つとこんな感じです。
お子さんが持つと結構、大きく感じる事でしょう。
正面の液晶画面はシールで再現されてるのはいつもの事ですね。


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アンテナを模した様な突起は押す事が出来ます。
ここが銃口になってるのもオリジナルへのオマージュでしょう。


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そんな銃口を押し込むとグリップ部のロックが解除され、ほんの僅かに側面からグリップ部が顔を出すのでそこを手掛かりに引き出すとこの状態でまずラチェットが効いて固定されます。本当は銃口を押し込んだ状態でここまで開けば良いと思うのですが、それだと安全上の問題がクリアされなかったのでしょう。
玩具ゆえのもどかしさです(^_^;;)


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当然の事ながら繰り出されたグリップ部が格納されていたお陰で本体の中はがらんどうです。これで何故、弾丸が出るのか触れないのが大人と言うものです(爆)

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グリップ部の裏に電池BOXが配置されており、購入当初はこうして絶縁シートで電池が目減りしない様になってるので引き抜きます。ちなみに電池はボタン電池(LR44)を二個使います。

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がらんどうな本体内部にはモールドなども施されてなく素っ気ないものです。
それ故、グリップ部を固定しているロック用の爪はすぐ見つかります。


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液晶パネルの裏側にあたる部分にも全くモールドが施されておれず、ちょっと残念です。きっとここも「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」シリーズからリリースされる様な事があれば味のある造形になる事でしょう。

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グリップ部を更に回転して真っ直ぐにすると携帯モードになります。テンキー部分もお約束のシールで再現されています。

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でも、よーく見ると二箇所だけボタンになっていました。
値段が値段だけにこれが精一杯でしょう。フルキーになっていても今度は音声などを御する回路が高くついてしまいますからねぇ。


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ちなみに説明書にはわざわざ紅いシールを上から貼って、グリップ部を持って振り回さない旨の注意に携帯モードとガンモードでは音量が違う旨が記載されています。グリップ部を持って振り回すと不意に本体がグリップ部側に戻ろうとして指裏を挟んで危ないのと、携帯モードでの音声が大き過ぎるとお子さんが耳に当てた際、耳に変調を来す可能性があるからです。
よって、ガンモード時にグリップ部を耳に近づけない様にお子さんには注意しないといけませんね(^_^)b


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電池BOXの開閉はネジなどを使って行うのではなく、上の画像の蒼く囲んだ箇所を楊枝などで押し込んでロックを解除する方式です。お子さんが間違って開けてしまって中のボタン電池を飲み込んだりしない為の配慮ですが、大人としても一々、ドライバーを引っ張り出さなくてもアクセス出来るのは有り難いです。
まぁ、そう簡単に電池容量がなくなるとは思いませんけどね(笑)


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グリップは大人が握るには小粒ですが親指の掌側がしっかり収まる様に抉ってあるので思ったより窮屈ではありません。

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最後に実際に私が普段使っている携帯と大きさを比較してみました。
腕時計的に膨らんだ横幅は多めに見るとして厚み以外は総じて二つ折携帯電話のそれに準じており名の由来通りの形に収まっています。
まだ劇中で電話として使っているのを見てないので果たして本当に通話機能があるのか、しかも未来から持ってきたものなので現代に居ても誰と交信するのか、などなど、謎多きアイテムなのでどう劇中のシーンに投影されるか見守っていきたいと思います。


※関連リンク

リ・デザインしてもいいものはいいね・その1【BANDAI・DX ファイズフォン X [仮面ライダージオウ より] 開梱編】


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