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リ・デザインしてもいいものはいいね・その1【BANDAI・DX ファイズフォン X [仮面ライダージオウ より] 開梱編】 [HOBBY]

陽が沈むのが早くなりましたね。
ようやく秋本番となりそうですが、まだ台風云々がと言うざわめきがある様で少しだけすっきりしません(^_^;;)

さて、今日は一昨日、手に入れて来たこちらのお話です。

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確保したのは平成最後にして二十人目と言う節目の仮面ライダーと言う事で十年前にそれまでの平成ライダーを包括する体で新番組としての放送開始日を一月末から九月にするべく生まれた『ディケイド』の様なテイストで放送中の『仮面ライダージオウ』から【仮面ライダー555】の「ファイズフォン」をフューチャーした【DX ファイズフォン X(テン)】です。
 
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15年前、まだスマートフォンもない時代、携帯が全盛期を迎えようとしていた頃、携帯を使って変身する仮面ライダーと言う事で画期的だったあの『555(ファイズ)』の変身用デバイスが装いも新たに発売されるとあっては反応しない訳にいかないじゃないですか。そんな携帯を使って変身する事から変身ベルトをドライバーと呼称した最初のライダーでもある訳で何もかもが斬新でした。個人的に大人の「ファイズドライバー」は結局、発売される度に買うほど、歴代ベルトの中で一番好きだったのでこの【DX ファイズフォン X(テン)】に対してリアクションするのが礼儀ですよね。
よくよく考えれば今や定番となった変身用のガジェットが複雑化して1シリーズに何十個も存在する様なシステムではなかったのが響いたんでしょうね。


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個装箱の背面で確認すると【DX ファイズフォン X(テン)】は元々の「ファイズフォン」のデザインに『仮面ライダージオウ』の変身アイテムである「ライドウォッチ」をただ重ねたのではなく、元々の「ファイズフォン」に対してのリスペクトありきの変形機構を有したまま上手に世界観に溶け込ませてる事が伺えます。

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いつまで経っても止めてくれない極悪品質の粘着テープの封緘に手を焼きながらも開封すると中から出て来たのは透明P.P.製トレーに収まった「ファイズフォン X(テン)」でした。全く保護シートのない状態で格納されてるとはかなり意表を突かれました。
この透明P.P.製トレーのホールドが異様にしっかりしてるので輸送中に中で暴れて傷付く事がないのは分かりましたが、とにかくトレーから取り出すのに難儀しますわ(^_^;;)


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嬉しかったのはいつもならべったりあの極悪品質の粘着テープでトレーの裏側辺りに貼ってある取扱説明書は普通に個装箱の底に入っていました。総じて個装箱から気持ち良く中のモノを取り出せてストレスなく遊べる事を上手に考えてるなぁと言う印象でした。これで封緘シールさえもっと剥がし易くて糊が残らないものにしてくれたら言う事無しなんですけど、それはまた次の機会に取っておく事にします。
と言う訳で外観編は明日です。
では(^_^)/



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