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3年後とした続編の整合性は実は○○倍出来たからなのか(驚)【宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち [STAR BLAZERS] 第二章 発進篇 at MOVIX亀有】 [映像]

明日で今年も半分が過ぎ去ってしまいますね。
もう少し日々の経過に時間をしっかり感じられる様にしないとアッと言う間に寿命が尽きてしまいそうで何とかしなきゃと思う次第です(^_^;;)

さて、本日はこの間の週末から二週間限定で劇場公開が始まった【宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち [STAR BLAZERS] 第二章 発進篇】を観て来たので軽く感想なぞ綴ってみようと思います。



第一章がテレビシリーズに換算すると二話分に相当する尺だったのでやや物足りなくもあり、作画品質の甘さも散見され、こんな調子で製作されたら態々劇場で観る価値がないよなぁと思いつつも今回の第二章を自宅で視聴しようとすると高額なデジタルセル版しかない事が分かり、劇場に足を運んだのでした。

結論から言いますと、やはり作画レベルは一部残念感が漂うものでした。折角、続編を製作するに当たりアンドロメダ麾下の波動砲艦隊があの年数で幾ら何でもあんなに製造されてる訳がないだろうと言う旧作の疑問を2199からの設定を上手く解釈したのにねぇ。それらを元に第二章の冒頭、所謂テレビシリーズ化した際の第三話に当たる「衝撃・コスモリバースの遺産」で魅せた舞台設定は見事と言う他はなかっただけにもう少し作画を良くして欲しいと切実に願いました。

Yamato2202_002.jpg
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ちなみにパンフの表紙を飾るものこそ、今回のお話の肝で在り暗部であるのですが、ヤマトを観て育った古い世代は是非、ご自身の目で確かめて欲しいです。お話は数十年経過して実に良い解釈の元に世界観を紡いでいるので作画の事は目を瞑ってもそこだけでも鑑賞に堪えるものです。

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ちなみに来場者プレゼントですが、この複製原画的なものより、他の何かに変えて欲しいなぁと思うのは私だけでしょうか(^_^;;)
まぁ今回は山本嬢が騎乗する「試製艦載戦術戦闘攻撃機 コスモタイガーI」が入っていたのでそれだけが救いでしたが。そして今度は10月14日から第三章に突入する訳ですが、もし製作期間が厳しいのなら延期も視野に入れて欲しいと思いました。劇場で公開しつつBlu-rayを販売する手法は態々、製作すればするほど、きつくなるテレビシリーズとは一線を画したものであった筈です。しっかりとした製作体制でいいものを上映&即売すると言う初期の理念を思い出して欲しいです。
後はシリーズ構成&脚本の福井さま、監督をあんまり虐めないでね(爆)


禁じ手だけどもし今回のあの設定があればアニメ製作会社さんはあの場所の所有権が喉から手が出るほど欲しい事でしょう。そうすればいい作品が量産出来ますもの(爆)


※関連リンク

二匹目のどじょう的尻すぼみだけにはならないでね。【宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち [STAR BLAZERS] 第一章 嚆矢篇 at MOVIX亀有】


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