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結局、電池式に縋る事に・・・【Panasonic・毛玉クリーナー ER857P】 [購入日記]

なんだか今週は雨が見え隠れする日が多くてすっきりしませんでしたね。
雨は嫌いじゃないけど、風に乗って傘の下に潜り込んでくるあの妙に纏わり付く微細粒子的な雨は凄く濡れるので苦手です(^_^;;)

あれなら、まだ雪になってくれた方がまだマシです。
まぁ天気に向かって文句を言っても仕方ないので雨対策をきっちりして外出するだけなんですけど、今日明日は何とか雨とは無縁で済みそうなのでそれだけでも随分、晴れやかで居られますわ。


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さて、今日、お送りするのは昨日、予告してあったこちらの毛玉クリーナーです(爆)
『ええ、ええ、何でまたってお思いでしょう?!』が衣類の毛玉を取るのにこの数週間、【毛玉フリー】など色々試してはみたものの、それなりの成果を上げつつも肝心なモノから毛玉が取り切れず結局はこちらの“Panasonic”製の【ER857P】を買ってしまったのでした。

それにこの毛玉クリーナーも既に生産中止らしく在庫限りみたいですし、ねぇ。なくなってからでは遅いので確保した次第です。

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この手の“Panasonic”の生活家電は取扱説明書=製品保証書になっており、個装箱を開けると必ずこんな風に目に飛び込んでくる代わりにうっすらくの字になってしまうのがもはやお家芸ですよね。

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取扱説明書以外は本体を護るインナーケースに総て収まってます。これだと内容物が確認し易いし、紛失する事もないので助かります。

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まぁ、とは言っても本体以外に入っていたのは注意書きが一枚と[掃除用ブラシ]だけなんですけどね(^_^;;)

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お断りしておきますが、本体はこの画像ほど鮮やかなピンクではなくややくすんだ色合いになります。どうしてもピンク系は色の再現が難しいのでご容赦下さいませ。

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さて、昨日、単二形に肥大させた「eneloop」は何処に収まるかと言うとまぁお約束のグリップの中です。一番の重量物はグリップなど重心に関係のある処に寄せるのは自明の理ですものね。

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こんな風に電池を収める商品自体、久しぶりで新鮮だったのですが、この電池蓋の絶妙な閉まり具合と言い、電池用の接点などなど、いい仕事してますね。不思議に思って銘板を見たら何と「Made in Japan」の刻印がありました。うわぁ、これはもう一個、予備で買っておくべきかしら。

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ちなみにwebの評判ではこの[風合いキーパー]と言う名の外刃カバー的なアイテムは取り付けたままだと一向に毛玉が取れないので付属しなくて良いって事が大勢を占めてましたが、確かに私が使ってみても理屈は分かるけどまぁなくても問題ないかなぁと言うものでした。

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取扱説明書にも、使い終わったらこの綺麗な外刃の上に[風合いキーパー]を被せて仕舞う様に記載されてるので、外刃を護るカバーだと思って使う事にします。

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そんな[風合いキーパー]は[ダストボックス]の下端と本体上部のこの爪に引っ掛けて固定するだけの代物ですが割としっかり固定出来るのでカバーとしても問題なく機能するでしょう。

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毛玉がどんどん溜まる[ダストボックス]は左右の丁度親指が収まる左右の窪みに指を添えて下側に引き抜く形になります。

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引き出すとこんな注意書きが貼ってあり、単純な代物かと思ってましたが裏表がある上に何だか形状も複雑です。このフィルターみたいな構造になってるのは後述する内刃の下にあるファンで作り出された風の通り道の為にあるのです。こう言う細かい技は長年の技術の蓄積があればこそですよね。

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外刃はシェーバー同様、捻じ込み式なので外す際は反時計廻りに緩めます。
すると内刃とご対面です。
この意匠、まんま私が上京してた頃に使っていたシェーバーそっくりですわ。


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そんな内刃はシャフト、つまりモーター軸の上にただ乗っかってるだけなので外刃を外す際はその向きに注意しましょう。デリケートな内刃を落として傷付くと毛玉の刈り取りに影響しますから、ね(^_^)b
そんなシャフトの根元には毛玉をダストボックスに誘導するファンが付いています。
ここが顕になるからこそ、手入れも楽に行えるってものです。
どんなにデザインが良くてもこういうメンテナンスの事を考えない製品は返品して正解でしたわ。


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そうそう、個装箱はフェイス展示用のタブを内側に折り畳んで出っ張りをなくしてこんな普通の箱に出来るので箱ごと仕舞うのにも一工夫あって好感が持てます。

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さて、毛玉が上手く取れなかった【セーターフリースビーニー】に使ってみた処、漸く思うような成果を確認できました。で、実際に中がどの位毛玉まみれになるかと言うと内刃はこんな感じです。

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[掃除用ブラシ]で取り除くと量自体はそんなにそんな大した事はありませんでした。

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やはり大半の毛玉はファンに吸い寄せられてしっかりと[ダストボックス]にこんな風に溜まってました。帽子一つでこの溜まり方だと毎回、使う度に中から毛玉を取り除く様に癖を付けた方が長く使えそうですね。

※関連リンク

迷品だよねぇ、コレはww【富士・けだまと~る インテリア】

やはり微妙な匙加減は手動に限るね(笑)【日本シール・毛玉フリー】
 

タグ:Panasonic ER857P
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