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究極の信用買いかもね。その1【Xiaomi・Piston 2 Earphone 開梱編】 [購入日記]

今月は毎年恒例、誕生月なので華々しくお買い物に勤しみたいのですがこれと言って食指を伸ばさなければいけないガジェットもなく、まぁ散々これまで買ったんだからたまにはこんな年があっても良いと思っています。
 
そんな中、FB経由で今は『Bluetooth Music Labo』を主宰する「SPA」さんがコスパ的にも絶賛しておられたイヤホンを買ってみました。

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“rakunew”と言うキュレーションECサイトから購入したのですが「SPA」さんが紹介されたタイミングは通常価格より2,000円ほど安く買える時だったので3,980円で購入する事が出来ました。
注文したのが8月22日で届いたのが9月6日でしたから、発注を受けて海外から発送されたと言う割には二週間強ですからまずまずのレスポンスじゃないでしょうか。

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メール便かと見紛う体裁ながらゆうパックの括りで届いた訳ですがもう少し気を使って欲しかったかなぁと言うのが正直な感想です。他にも欲しいものがあるのでちょっとだけ心配になりました。そんなプチプチが内側を覆う封筒の中身は明細と本体だけと言うありがちな体裁でした。まぁ中身の簡素化は望む処ですかから全く文句はありません。

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でも、折角、骨を折った後が見受けられる個装箱なんだから、この角落ちはあり得ないかなぁww

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側面から見ると良く分かりますけど結構、凹んでます。中身が無事ならいいんですが過去に類をみないのでゆうパックの輸送状態が良くないだけなのか分かりませんがあまりいい気はしないかなぁ。

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個装箱の底面(背面?)には無印用品かと見紛うシールが貼ってありそこにスペックが記載されてます。もうお分かりですね。
このイヤフォン、中国のメーカー“xiaomi”の手になるもののようです。ほとんど信用ポチッとだったので詳しく見なかったので届いてちょっとビックリすると同時にそれでベリリウム振動板を使ってるのにこんなリーズナブルな価格を実現出来てるのね、と思いました。


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封緘のシールが中国テープなので敢えて剥がさずにカッターで封を切りました。だって段ボールの品質と相まって剥がすのは汚くなる事は想像に難くないですから。

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この個装箱、内側の一面一面余すところなく取扱説明が印刷してあって個装箱自体が説明書になっています。この手法は新しいですね。無駄がありません。

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そんな個装箱から出て来たのはしっとりとした手触りのビニール袋に包まれたプラスチック製のハードケースでした。ただしこの折角の高級ビニール袋を封緘してるテープも粘着材の品質が良くないので綺麗に剥がせません。

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高級ビニール袋に護られたプラスチック製のハードケースはクリアな上蓋で中のイヤフォンが見えるデザインで値段以上に美しいですね。

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クリアな上蓋と焦げ茶のボトムは“Apple”よろしくのテープ留めですがここも粘着材の品質が良くないので“Apple”製品の様に完全に剥がさずに留めとして使う訳にはいきません。

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だって、こんな風に糊が残ってしまうんですもの(笑)
ケースがプラスチック製で良かったです(^_^;;)


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プラスチック製のケースの底面には先程の外箱同様、仕様を示す無印良品的シールが貼ってあります。とにかくシンプルにシンプルにと言う想いは伝わりますね。
さて、今日はこの辺りにして後半はまた改めてレビューする事にします。
想像以上に気は配った感のあるイヤフォンなので音の方もちょっと期待出来そうです。
では(^_^)/



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