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今日で生まれてからHalf Century 経ちました♪ 【田中産業・orutaoru/Otta】 [購入日記]

なんか思ったより長い様で短かった50年でした。
割と人生って50年くらいのものだろうと織田信長の舞を見ながら思っていたものですがいざ到達してみると素っ気無いものですww

さて、今日のお題は先週末、【るろうに剣心 -伝説の最期編-】を観た帰りに兼ねてから立ち寄りたかった「コレド室町3」の中に入ってる今治タオルを取扱ってる“伊織”を訪ねてみましたのでそこんちのお話です。
 
今治タオルは私が子供の頃から別格のタオルとして教えられて来ましたけど、まさか首都圏にこんなに進出して来るとは夢にも思いませんでした。逆にここまでにならなかったら結構、逼迫した状態に追い込まれた時期もあったと言うのは実家に戻った時に聞いた話でした。


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この“伊織”ってタオル専門店のブランドマークって家紋みたいで、一度、見たら記憶に残る感じですね。
きっと編み目か何かを具象化してるのかな?

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“伊織”って響きも筆記体の感じも良いです。
伊予(愛媛県の昔の呼び名)の織物で“伊織”って事なのかなぁ。


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で、買って来たのは“田中産業”が特許を持つorutaoru【Otta】です。
汗を掻くのでいつの頃からかタオル地のハンカチを持ち歩く様になったのですが、ハンカチの様に四つ折にするとごわごわして嵩張るんですよね。そんなデメリットを解消したのがこちらの【Otta】シリーズになります。


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いつの間にか今治タオルにもこんなロゴマークが出来てて貼ってあるのが正規品である証拠になっています。

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通常の【Otta】は箱に入ってない体裁なのですが、今回、購入したのは二枚とも箱入り娘的な限定品だったり、通常より手間が掛かったものなんですよね。

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開けるとコラボ商品である事を示すカードが入ってました。
【縞縞SHIMA-SHIMA(小倉織)】と言うシリーズになるんだそうです。


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カードの裏に説明が載っていました。
江戸時代から続く伝統の「小島織」のブランドである「SHIMA-SHIMA」のデザインを手掛ける築城則子氏が監修した【Otta】なんですね。


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なぜこの【縞縞SHIMA-SHIMA(小倉織)】を選んだかと言うと畳んだ時は私の好きな紅系の織りなんですが・・・・・

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開くと蒼系の織りが現れる処が気に入っての事です。

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ちなみにこんなタオル、他にもあるじゃないとお思いでしょうが、この【Otta】は折り目の部分にパイル地がないんですよね。基布だけなので折った時にペタンと折り畳まれるから、より嵩張らないんです。 この製法特許を所有してるのが“田中産業”だけなのでこの【Otta】が本家本元な訳です(`・ω・´)キリッ

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もう一枚もコラボタオルで【「伊織×aya sugiura」オリジナルタオルハンカチ】になります。
杉浦綾さんと言う砥部焼作家さんとのコラボ第一弾になるそうです。


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これまた個装箱入りなんですが仕様が全く違います。左端に差し込まれたタブを底面から押し出してロックを外さないと開けられません。

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この個装箱の拘りも相まって通常の【Otta】より二、三割ほど高くなりますがこの意匠なら相応なので問題ないですね。第二弾も気になる処です。

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こちらもカードが入ってます。
ここに映ってるお茶碗は杉浦さんの作品の様です。これはこれで気になるデザインです。


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こちらのタオルは「プレオーガニックコットン」と言う聞き慣れない素材を使ってますが[プレオーガニックコットンプログラム]で買い取ったコットンの事を指すそうです。で、[プレオーガニックコットンプログラム]って何でしょう?

オーガニックコットンの認証を受けるためには、3年間無農薬で栽培する必要があるそうです。
[プレオーガニックコットンプログラム]は1年目・2年目のオーガニックコットンをプレミアムを付けて買い取ることで、経済的に負担の大きいコットン農家がオーガニックへ円滑に移行する事を支援するプロジェクトなんだそうです。


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ちなみに今回、選んだのは「くも」柄です。
リバーシブル仕様なので気分によって表側をどちらにするか選べます(*^^*)



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