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極上の和と洋の出逢い♪・その2【ぎんざ空也 空いろ・つき 七月限定バナナあん】 [食べ物]

首都圏に梅雨明け宣言が出ませんね。
気温が上がってもう少し湿度が緩くなれば少しは過ごし易くなるのでしょうがこれでは平日の通勤時に倒れる人も増えそうな予感がします。
 
さて、唐突ですが先週の土曜日が満月だった月もだいぶ欠けてきましたね。
太陽を見つめると暑さしか込み上げて来ませんが月ってどこか凛として涼やかです。


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そんな風に思いながらこうして月を手持ちで撮影する訳ですが、一つとして同じ様には映らない月って実は相当気まぐれなフォトジェニックじゃないでしょうか。
最近、そんな満月から想起されるのは品川駅構内の“ecute”に居を構える“空いろ”『つき』なんです。先日、久しぶりに買い求めその際に七月の限定餡が私が苦手とする[バナナあん]だと知り、苦手克服の為に買って来た次第です。

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先日、買い求めた時はPP製のショッパーだったのは雨だったからですかね。こういう紙袋の方がやはり合いますね。元が和菓子屋さんだけに(笑)

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ここのお店の方はみな素朴で丁寧な接遇をして下さるのですが、異なった種類のお菓子を買うと何も言わずともこんな風に内容が分かるようにさらりと認めて下さいます。 とても素敵な事です。

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個装袋に燦然と輝くバナナ色したタグには間違いなく私が苦手になってしまったバナナのイラストが透かしで入ってます。そもそも私がバナナを苦手とする様になったのはある時から人口甘味料的なバナナの香りと酸味に苦しめられたからなんですよね。そんな経緯でバナナそのものも敬遠する様になっていたのですが、こちらの餡は一切の添加物なしの製法で作られる餡なのでそこに一縷の望みを託してみた訳です。

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個装袋を開けるとバナナの香りがするかと思いきや意外とそうでもないですね。先だっての[カシスあん]の時もそうでしたが主張過ぎないけど食べると感じる系の仕上がり、これこそが添加物などで必要以上に飾り立ててないからこそなのでしょう。

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餡に光を当てて初めてバナナが入ってるよね、感が高まります。ええい、ままよと食してみた処。
 
『ん?これ、バナナなの?』
 
そんな第一印象でした。
くどくない適度な甘みがとても新鮮で今まで食した事のないものでした。
これならバナナと意識しないで食べられます。プレーンのクッキー地との相性も良いのか似た甘みを挙げるとするとくるみか栗の様でもありました。これは、今月中にまた買いに走らねばなりますまい。確か『ほし』と言う餡ジャムとして瓶詰めのものも販売されていたので、そっちの方がお得かもしれませんけどね。


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ちなみに七月からの新製品『そよかぜ』と言う水ようかんも買って来てるのでその内、食さなきゃです。やはり日持ちしないものから食していかないといけませんからね(笑)

※関連リンク

極上の和と洋の出逢い♪【ぎんざ空也 空いろ・つき 六月限定カシス餡あんほか】


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