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フクロウに癒やされ、インコには弄ばれ、でも、総じて癒やされた(笑)【鳥のいるカフェ 浅草店】 [色んな事]

梅雨だからとは言え、今年は特に雨が多い気がします。
私の場合、雨だと分かっている場合はそれなりの対策をしてからお出掛けするので、そんなに濡れ鼠になる事はないのですが、それは独り行動の場合の時で、独りじゃない時は周り優先なので、喫茶店に避難する事も吝かではありません。
 
先週末の土曜日は独り映画の後、『第六回 浅草かえるアート展』に誘われ、その脚で浅草近辺を動く事になったのですが、やはり雨がちょっと降りすぎてて、喫茶店にでも入りましょうと偶然、辿り着いたアーケードを抜けた先にそのお店はありました。

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見つけたお店は“鳥のいるカフェ”浅草店でした。
ここは最近、騒がれてるフクロウ達に触れる事の出来るカフェじゃないですか!!
『第六回 浅草かえるアート展』にお誘い下さった同行の方も本来入る筈だった普通の喫茶店は視界からとっくに消えており、気が付いたら扉を開いておいででした(笑)


お店に入ると、各種注意事項を説明され、手荷物を預け(この際、貴金属類、腕時計なども外す様に言われます)、手と靴の消毒を促されます。鳥たちが病気になってはいけませんからね(^_^)b

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触れ合える鳥たちは受付カウンターの背後に既に猛禽類であるフクロウとファルコンが待ち構えており、その背後の別部屋からけたたましい鳴き声と顔を覗かせるインコの部屋の二部構成になっていました。一時間で1500円と言う料金ですがフクロウやインコが好きな方なら妥当な値段ではないかと思われます。気に入ったコが入ればそのままお迎えつまり飼う為の手続きに入れるシステムになってましたから、中々、よく出来てるなぁと思いました。
ちなみに上の画像は総て「コキンメフクロウ」と言うとても小柄なフクロウで1歳くらいとの事でした。子供の頃、見てた『帰ってきたウルトラマン』に出てくる宇宙怪獣ベムスターみたいな顔立ちに当時はきっとフクロウからインスパイアされてベムスターって生まれたのかなぁなどと思ってみたり。


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フクロウに混じって実は伺った日、居た鳥さんの中では最高値のお迎え費用が発生する「アプロマードファルコン」です。日本で言う処の隼ですが、まるで南国の鳥かと思うほどお洒落な体毛をしています。まだお子様らしく一番か細い声で鳴くのでそのギャップに萌えます。

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ただ、流石に翼の感じはフクロウとは一線を画しており、子供とは言え精悍です。また、目の前で指先を移動すると目で追って来る様が堪りません。ただし、頭の後ろから背中に掛けて撫でて上げて下さいねとスタッフの方に言われてるんですが、すぐ首を捻って回り込んで来てしまうのでこのコを撫でるのが一番、難しかったです(^_^;;)

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本当は前半、フクロウと戯れて、後半、インコたちが居る部屋に入ったのですがblogの構成上、先にインコたちの紹介をしますね。インコたちの部屋に入るには二重扉になった空間を通過する必要があります。フクロウと違って完全に放し飼い状態なので逃げ出されない様になっていました。私たちは服などに直接止まりますよと言われたのでお店の迷彩ジャケットをお借りして入ったのですが、入った瞬間に頭や腕に止まられてしまいました(爆)
一番、多くの個体が居るこの「コガネメキシコインコ」たちがけたたましく鳴いてる正体だったのですが、ひっきりなしに色んな処に止まっては嘴でガジガジしてくるんですよね。


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この「ワキコガネイロウロコインコ」なんかはスタッフさんの手の中でこんな風に大人しく止まると言うより掻き付いて、哺乳類の赤ちゃんみたいにキョロキョロしてました。私も一羽だけ、大人しいコが手乗りに応じてくれて遊ばせて貰いました。スタッフさんのお話では人との相性もあるみたいで、飼うなら相性のいいコを見極めてお迎えしてあげると良いですよと言われました。
まぁ、最後まで「コガネメキシコインコ」たちには弄ばれちゃいましたけどね。とにかく、彼らは帽子やメガネが好きで防戦するのに手一杯でした。


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お次はフクロウたちに戻って「アフリカオオコノハズク」です。中型になるんですかね、このコは。
紅い瞳がとても大きくて見る角度によってはまるでルビーの様でした。意外と野太い鳴き声に最初、驚かされましたけど、ね。


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最後は一番大きな「ベンガルワシミミズク」です。
このアングルだと大きさが伝わらないでしょうけど、このコはまだ産まれて数ヶ月なのでミミズクの特徴である目の上のブレード状の飾りが目立たないんだそうです。


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触れ合いがスタートした時にはしっかり起きてたのにインコたちに弄ばれて出てきた頃にはこんな感じで寝てました。寝ると少し目の上のブレード状の体毛がフワッとしてミミズクっぽい顔立ちになりますね。

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で、このアングルなら大きさが分かりますかね。
羽の模様がとても綺麗ですが、この色目なら確かに樹木の上で止まってたら迷彩になって分からなくなりますよね。男、一人だとこういう場所には入るのを躊躇しちゃいますので、たまたま独りじゃない時にお店を見つける事が出来たのは雨と言う天の配剤と『第六回 浅草かえるアート展』にお誘い頂いた事に感謝しなければなりません。
 
最後になりますが、インコの部屋ではペリットに気をつけなきゃいけないのかなぁと少し思ってましたが、相当、飛び交ってるにも関わらず、被害に合う事もありませんでした。どうしても気になる方はお店で迷彩パーカーを借りればまず大丈夫で退室してから手を洗う場所もありますので問題なく遊んで上げられると思います。いつか広くて飼う事が許された場所に住める事があったら飼いたいなぁと思ってしまいました。
でも独り身だと仕事に出掛けてる時が心配になるので実際に飼う事は無理でしょうからたまにこちらにお邪魔するのも悪くないなぁと思う次第です。



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