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漸くBTとDNCがマリアージュしたよ♪【SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット・MDR-ZX750BN】 [購入予定]

この間の日曜日は六本木の「FUJIFILM SQUARE」まで超望遠コンデジの新旧製品比較をしに出掛けておりました。超望遠コンデジは買うのか買わないのかと言う話題はちょっと置いておいて、折角なので、その脚で今年初めてのソニービル詣でをして来たのでそちらをレビューする事にします。
 
お目当ての商品は待たされ過ぎて首が轆轤(ろくろ)首になるのではないかと思ったBluetoothとデジタルノイキャンの同時搭載ヘッドセット【MDR-ZX750BN】です。

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二階のヘッドホンのコーナーではなく同じく二階のウォークマンのコーナーにBluetooth接続された形で黒・白の二色とも展示されておりました。
持ってみた印象は私が今、使ってる【MDR-1RBT】よりスペック上は67g ほど軽い事になってますがそれ以上に軽く感じるほどでした。


各部を司る部品が樹脂製の組み合わせなので外観からあまり高級感は伝わってきませんが、この軽さは十分な武器になりますね(^_^)b

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基本的に【MDR-1RBT】と同様に左耳側のハウジング側面は右手から電源ボタンに有線式にする為の入力端子、リセットボタン、充電用のMicro-USB端子と並び、最後は通話用のマイクとなります。唯一違いがあるとすれば燦然と輝くAIノイキャンのOn/Offボタンが新設されてる事でしょうか。

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そして、今年のモデルからか、折り畳みのスイーベル機構が従来の方向と逆に畳まれる様に仕様変更されてるみたいです。つまり、首から掛けた場合に、今まではイヤーパッド側が表を向いてだんですが、このモデルはハウジング側が表を向くのです。

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また、マイクが騒音検出用を兼ねてるからか左右どちらのハウジングにも存在しています。それにしても【MDR-1RBT】と同じ口径の40mmドライバーを使ってるとは思えない程、コンパクトです。

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この手のヘッドセットで一番使うであろう右ハウジング側の曲送り系のボタンと音量調節のボタンの位置が従来機と逆さまになってるのでブラインド操作が最初はまごつくかもしれませんね。 音の方は【MDR-1RBT】と比較してしまうと当然、差はついてしまいますが、デジタルノイキャンの恩恵を受けられる事を考えれば聴きやすい音質なので値段的にも十分納得出来ると思います。
悩ましいのはこの白モデルも綺麗なのですが、防汚対策はしてあるとは言え汚れやすいので普通に考えれば黒を選ばざるを得ないのですが、このモデルの有線式の兄弟機【MDR-ZX750】の様に紅と黒のコンビにしてくれたら良かったと思うのは私だけではない筈です。
 
と言う訳で帰って来るなり、ポチッってしまいましたので今から来月上旬の到着が愉しみです( ̄ー ̄)



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