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auはスマパスに加えてスマサポへ・・・ [Mono Fellows レビュー]

梅雨入り宣言がなされたものの、梅雨らしい仕事をせずに中休みだそうでこの一週間は雨と無縁の様相を呈してきました。おかげでムシムシする事もなく朝夕は肌寒いくらいで動くには丁度良い塩梅です。

さて、今宵は先月の二十日に「みんぽす」経由で“KDDI”本社に招かれて「au」がこの夏に展開するサービスと新しいスマートフォンに触れる機会がありましたのでその時のお話をしたいと思います。

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私はちょうど“au”ブランドになった頃に“TU-KA”からキャリア変更でユーザーになったので“au”とは足掛け12年と七ヶ月ほどの付き合いになります。その間、色々あってメイン端末が“SBM”の【iPhone 4S】に切り替えた事で“au”回線の維持は主に「モバイルSUICA」用になっていったのでここ数年の“au”の動向は正直、興味がありませんでした(笑)

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そんな訳で平日の遅めの時間にお招き頂いてお話を色々と聞いてきたのですが、もしかするとサービス内容などの認識が間違ってる場合があるかもしれませんのでその旨、ご承知置き頂いてお付き合い頂ければと思います。

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昨年春から始まった「auスマートパス」が“au”が提供するサービスの中で史上最速で600万会員を得たそうで、その実績を受けて明後日から「auスマートパス」をリニューアルするんだそうです。月額390円のサービスの割に内容が盛りだくさんな事が受けたんでしょうかね。

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これもスマートフォンが普及期に入って来た事と無関係ではないと考えた“au”は次の段階のサービスとして、ユーザーが一々、コンテンツを取りに行くのではなく情報が目の前に降ってくるようにし、ユーザーがそれを必要に応じてキャッチするサービスへとバージョンアップするようです。と、同時にこれからスマートフォンを使い始める層と既にスマートフォンを手にしたものの、今一、使い方が分からないユーザーに向けて「auスマートサポート」サービスも始めるんだそうです。
 
どういう内容かと言うとまず料金は初回加入時の3150円で3カ月目まで利用でき、4カ月目からは月額399円だけで利用でき、なんと24時間体制の電話によるサポートが受けられるんだそうです。
ただし、23時から9時までの電話サポート希望の場合は、電話かwebで事前予約が必要との事でした。
働いていると平日の昼間にサポートを受けるのは難しいのでこの24時間体制は結構、有難いですね。
後、電話で聞いてもよく分からないと言う高齢者層やメカが苦手な方向けに「スマホ訪問サポート」という出張サポートも用意されてて、こちらは1回あたり8925円で利用できるんだとか。
マンツーマンで教えてもらってちゃんと習得出来れば人によっては有難いサービスだと思うのですがこればかりは実際のサービスを行ってる部分が視覚化されないとおいそれとは薦められないのがちょっともどかしいと感じました。


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そんな「auスマートサポート」が始まる事を受けてか、“au”としてこの夏に展開するスマートフォンの新機種は4機種と少なめだそうです。
どうやら、「AndroidOS」搭載機ってどのメーカーも側が違うだけで中身一緒という端末展開ではなく、それぞれ個性を際立たせたラインナップにする関係上、サポートする側も覚えなければならない個性(つまり独自機能)を抑えるのではなく製造メーカーにある程度自由に作って貰い、サポート側が吸収できる範囲と言う事で4機種に今回はなったんだそうです。


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ここからはそんな新しいサービス内容を伺った上でau”ユーザーになってからほぼ99%、“SONY”グループ端末しか使ってない私としてはこの夏の4機種で一番気になってるの【SOL22】をタッチ&トライさせて貰いました。(※タッチ&トライしながらちゃんと端末機能説明は受けております。)
今回、「シンプルホーム」というものが実装されてて、そのアイコンから起動するとこんなタイル状のUIになります。なんか“SONY”端末とは思えないUIなんですけど、これならあまりOSに明るくない方でも一通り、使いこなせる気がします。
ちなみに通常のUIに戻るには右上の「シンプル設定」をタップして出てきた画面の一番下のボタンを押すだけと超簡単です(^_^)b


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【SOL22】の背面パネルには「インモールド加工」が施されてるので「Xperia」だとか“au”などのロゴが塗装の上からのタンポ印刷と違って擦り切れる事がないようになってるそうです。指の腹で触ると分かりますが確かにインクの盛りは感じられません。
(※上のピンクのカバーは試作機らしいので当然、なければならないロゴなどがありませんが量産品では表示されてると思われます。)


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防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP5X)モデルながらバッテリーが交換出来るので「インモールド加工」が施された背面カバーはこうして外せるのですが、バッテリー周りにしか防水パッキンがないんですね。ここ以外の部分からは水や埃の浸入はない様な構造って事なんでしょう。

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試しにホワイトモデルも背面カバーを外してみましたがこちらもパッキンは蛍光ピンクなんですね。この配色はちょっとサイケちっくですが背面内側まで美しさに拘る“SONY”系端末らしくて好感が持てます。

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背面カバーが外せるとなると着せ替え携帯に慣れ親しんだ層としてはこういうお遊びをしてしまうのです(爆)
私は買うならこのピンクなので端末買ったら間違いなく黒のパネルを発注してしまうでしょうね。


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と言う訳で三色共巴戦宜しくパネルを変えてみました。
この配色は中々良いですね、三色とも。


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ちなみに“HTC”もバッテリー交換は出来ないのに背面パネルは外せる仕様なのでテレコにしてみました(笑)
“au”って未だに潜在的に着せ替えパネル思想が根付いてるんですかねぇ。
 
結局、この2機種には無制限連射機能(SOL22)だったり、ちょっと毛色の変わった撮像素子が搭載されて味のある写真が撮れたり(HTL22)と独自機能もテンコ盛りだったのですが、あまり触手が動かずだったので語れませんm(__)m

ひとつ言えるとすると【SOL22】のカメラ機能のUIの俊敏さは本家タッチパネル採用の“Cyber-shot”を凌駕するのは間違いないので、“Cyber-shot”を買い換えるつもりならこの【SOL22】を視野に入れても良いかもしれません。
 
と言う事でこのイベントに関しては簡単ではありますがこれにて終了です。 では(^_^)/



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