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DSC-RX1の相棒を求めて・・その1【FUJIFILM・FINEPIX HS50EXR 開梱編】 [Mono Fellows レビュー]

すっかり首都圏の桜も月曜日の夜の雨で散ってしまった処が増えてきました。
まだ頑張って花を咲かせ続けてる桜もありますが、後一回でもこんな雨があれば耐えられないかもしれないですよね。
 
私はこの間の週末、何とか満開に近い桜と対面出来たので今年はもう桜を愛でられなくても我慢出来そうですが、桜を撮影する欲求としては今年もやはり反省の色濃く出た結果となり反省中なんです。
やはり昨年末から使ってる【DSC-RX1】は35mmレンズ固定でレンズ交換が出来ない訳で、それ以外の画角をカバーするとなると我が家では【NEX-7】+【SEL18200】を使うしか方法がないのですが、なんかねぇ、ボディの操作体系の違いが結構、ボディブローの様に効いてきますしAF性能のもたつきが気になってしょうがなくってストレスが溜まってしまったんです。
描写性能と言うよりその使い勝手だけが不満なので私が慣れろって話ですがそれもちょっと違うんじゃないのかなぁと言う思いもあり逡巡しておりました。


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そんな折、“みんぽす”経由で“FUJIFILM”のロングズームFINEPIX【HS50EXR】を貸して頂ける機会を得ましたので桜を狙うにはちょっと時季が終わってしまった感がありますが、桜以外にも1000mmもの焦点距離を有するレンズをコンパクトに収めた今の一体機のパフォーマンスには興味があったので出来る限り様々なシチュエーションを試してみたいと思います。

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でも、まずはその前に恒例の開梱編と外観編を二回に分けてレビューしていきますね。

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実は店頭で実機を見かけた事があったのです。
その時は横に置いてあった同等クラスの機能を有する“SONY”の【DSC-HX300】に比して随分大柄だなぁと思っていたのですが、いざ個装箱を受け取ってみると存外に大きいと感じる程ではありませんでした。
で、個装箱自体はフルカラー印刷されたものですが上蓋を開けると何かふにゃふにゃして少し華奢に感じました。


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なんでだろうと思って、上蓋を展開した反対側の側面を見て納得です。
この個装箱って、箱と言うより中身を囲うだけの代物でこうして展開してこの個装箱をゴミとして処分する方が分解し易いように差込で側面を形作っていて、蓋が閉まった状態できっちりとした箱になる事だけを目的としてるのでこうなってしまうんですよね。
今時は保証書も店頭で個装箱を開けて捺印しなくなりましたから、こんな体裁でも良しと言う事なんですね。
個装箱が大好きな私としては少々残念ですがこれも時代の流れなので目を瞑る事にします(^_^;;)


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)取扱説明書などの書類一式とバッテリーが載ったトレーの下にアクセスします。
蓋を開けて真っ先に目に飛び込んで来るのは取扱説明書などの書類一式が入ったビニール袋(付属品としてレンズキャップを本体に結わえるストラップも入ってます)とバッテリーです。バッテリーは使わざるを得ませんが取扱説明書などはwebで閲覧可能なので借り物ですしこのまま個装箱に戻す事にします。
この書類系が載ったトレーを取り出すと本体用のストラップとビニール袋に包まれた本体とご対面です。
あれ?付属品は一体、何処に?


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なんと付属品はバスタブ状になって本体を固定していた圧縮ダンボールのトレーの死角に上手く収まるように計算された状態で転がっていました。

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付属品として入っていたのはまずはなくてはならないバッテリーの充電器とそれ用の電源コードです。コンセントの仕様は充電器に直接収納される折り畳み式ではなくプラグを抜き差しするタイプなので手持ちの電源ケーブルを使う事にして、電源コードは使わず個装箱に戻します。

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次にどのデジカメにも何らかの仕様のUSBケーブルが付属してる訳ですが、この先端はmini-Aじゃないですか!!
もうそろそろMicro-B端子に統一して欲しい処です(^_^;;)
まぁ、データ転送はメモリーカードを抜いて対応すれば良いのでお借りしてる間は使う事がないでしょうからこれも、個装箱に戻しておきます。


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後はレンズ保護の為のレンズキャップです。
こちらは一眼用と違ってロゴのすぐ脇にストラップを通す為の穴が開けられてます。
これぐらい大柄のモデルを使う方だとレンズキャップの扱いには慣れてそうなもんですがあくまでデジカメに不慣れな方に対する配慮優先なんですね。


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最後に1000mmもの焦点距離を有するのでレンズフレアを防ぐため、花形フードが用意されてますが、思ったよりコンパクトなフードで拍子抜けしますね。
これで性能を発揮できるんですかねぇ。あまりレンズフードが巨大だと取り回しが面倒になるのですがここまでコンパクトだと逆の心配が擡げてきます。


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さて、これで付属品の確認が終わりましたのでバッテリーを充電しつつ、次回の外観編へと続きます。
このほとんど一眼カメラと言っても差し支えない一体型のボディが紡ぎ出すパフォーマンスを夢想しながら今宵はこの辺りで失礼する事にします。
では(^_^)/



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