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全てはお洒落な充電器の名の下に・・【PANS・スマフォ用ポータブル充電器 UMI USHI Smapho 2800 開梱/外観編】 [Mono Fellows レビュー]

お返しDAYが終わりましたね(笑)
職場は滞りなく渡せたのですが、肝心要がねぇ、ちゃんと認識してくれたかどうかが微妙な案配でして少し心がふらついてます。いや、自分が悪いんですけどね、全て。

さて、そんな私信はさておき、今年、早くも二商品目になりますが“MONO FELLOWS”として「みんぽす」経由でお借りしたこちらのレビューをしていこうと思います。
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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)パッケージ背面の画像に切り替わります。
こちらは私が以前紹介した携帯お箸『懐箸』を販売していた「PANS」が展開するポータブル充電器(「PANS」ではこう呼ぶ)と言う名のモバイルバッテリー【UMI USHI Smapho 2800】です。
【UMI USHI(ウミウシ)】と言うのはどうもこのモバイルバッテリーシリーズのブランド名のようで、 おそらくこのバッテリーの各端子を展開した様が海に棲むウミウシに似てて且つ、この原色感がマッチした事からこの名を冠したのでしょう。


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と言う訳でこれ以上、改まっても仕方ないのでサクッと開梱して参ります。

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開け口はポピュラーにパッケージ上面にあるし、透明P.P製なので一見すると抜け止めのタブが分かり難そうに思えますがしっかりと指掛かりのパーツがあるのでそこに爪を引っ掛ければサクッと開けられます。

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上蓋を解放してフェイス展示用のタブを引っ張るとスルリと製品本体を保持するホルダーごと出てきます。ふむ、このアイデアはいいですね(^_^)b
大抵、フェイス展示用のタブは表のパッケージにくっついてデザインされる事が多く、一部のメーカーでは別途インナーパッケージに設けてあるという贅沢な仕様がありますが、そうでない場合はインナーパッケージが取り出し難くなるので、この方法は大歓迎です(^_^)/


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しかし、このパッケージは何気に遊び心に溢れてます。
最後に残った台紙を取り出すと表のパッケージに描かれた草むらで隠れていた部分に何やらQRコード付きの記載が出てきましたよ、これは何?


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近づいてよーく読んでみると、何か購入者にプレゼントしてくれるみたいです。
それでは少し脱線してそのサイトにJUMPしてみますね。


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QRコードを読み込んで誘導された先にあったのはこんな可愛らしいスマフォ用の壁紙が三種類ほどダウンロード出来るサイトでした。しかも、ご丁寧にiPhone用を含み解像度違いが三サイズずつありました。
では、遠慮なく頂きます。


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つい道草をしてしまいしたね、大変失礼しました。
話を本筋に戻します。
台紙の間には取扱説明書が挟まってますのでパッケージを捨ててしまう方は忘れず取り出しておきましょう(^_^)b


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それではポータブル充電器(モバイルバッテリー)本体を見ていきましょう。
今回お借りしたのは“オーシャンブルー”と言う色目で他に“ファイアーレッド”と“パールホワイト”があります。
形状は掌に収まるサイズのオーバル型で表面にはインジケータがあります。このインジケーターについては後で紹介しますね。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)良く知った端子が顔を覗かせます。
裏面と言いますか底面には、下部にiPhone 用の端子が格納されており展開してiPhoneと接続する事でバッテリーはスタンドの用を成すのです。

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こんな風に、ね(^_^)b

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)USB端子が展開します。
バッテリーの右側面にはこのバッテリー自身の充電に使用するUSB端子が隠れており、ホンの僅かですが本体から顔を覗かせてる突起に爪を引っ掛けるとUSB端子が回転して出てきます。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)MicroUSB 端子が取り出せます。
反対側の左にはMicroUSB端子が格納されており、こちらは突起こそありませんが、MicroUSB端子の基部に爪を掛ければ何なく出てきます。

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こちらの端子はケーブル自体に繋がってるのでブラーンとしますが、そこそこ腰のあるケーブルなので問題はないでしょう。
 
これで各端子類の説明は終わりです。
もうお分かり頂いたでしょうが【UMI USHI Smapho 2800】は一切、別部品でケーブル類をもたず本体ですべて完結しているのでUSBポートを持つACアダプターかPC機器さえあれば生息(充電)出来るって事なんです。
こんな性格も含めて【UMI USHI(ウミウシ)】と名づけた方には素直に拍手を送りたいです。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)インジケーター点灯です。
早々、忘れる処でした。
このファニーフェイスな前面には充電残量/充電中・電源Onを知らせるインジケーターとそのスイッチがあるんですが、スイッチは【UMI USHI(ウミウシ)】の“U”なんですよね。こんな処も思わず(⌒ー⌒)する処なんですが、秘密はそれだけでありませんでした。
充電が終わっていざ、使おうとしてもiPhoneもその他のモバイル機器も一向に充電を開始しないので慌てて説明書を読むとこの【UMI USHI(ウミウシ)】は電源を入れないと充電開始しない仕様だったんです。割と繋げば即、充電開始のモノが多い中、わざわざ電源を入れてからと言う事は普段の電流漏れはかなり低いと考えて良さそうです。
電源の入れ方も良く考えられてていて“U”をただ押すのではなく、5秒ほど長押しをして初めて電源の入/切を行えるのです。実際には“U”の下のインジケーターが左から一つずつ点灯して四つ点灯で電源Onという作法のようなので、5秒と言うよりインジケーターを見ながら“U”から手を放すタイミングを計るのが良さそうです(^_^)b


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ちなみに附属のストラップは革製の同色のものが入っていました。

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こんな風に本体の上に大きく開口したストラップホールがあるのでそこに結わえておきましょう(^_^)b

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但し、なぜかこのストラップの先端の金属部分に巻き付いてるセロテープが酷くて外し難かったのでそこだけは改善して欲しいと思います。
折角のメッキに粘着剤がへばりついて取るのに難儀しましたから。


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最後に先程のスタンド形態以外の充電スタイルをお披露目しておきましょう。
先ずはiPhoneのお尻に取り付けるスタイルです。
実際にはDOCK端子に然程のロック力はないのでこんな風にテーブルに置いて使うしかないと思いますが、充電しながら何かするにはこの方が扱い易いでしょうね。


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さっきの失敗を踏まえ電源は入れてますのでちゃんと充電は出来てます(爆)

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今度は更にWiMAXのWiFiルーターも同時に挿してみましたが見事、充電を開始しました。
これは中々、優秀なポータブル充電器(モバイルバッテリー)のようです。
問題は本当にiPhoneを1.4回分充電する事が出来、また充電してから放置してどの程度、電池残量を保持したままでいられるかなので、その辺りも踏まえて一ヶ月間試していきたいと思います。
では、今宵はこの辺りで(^_^)/



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コメント 2

つなみ

ちゃんと認識してくれると良いですネ("⌒∇⌒")
かなり揺れましたネ。
大丈夫でしたでしょうか?
お怪我などなさらないように、
ご油断召しませぬよう。
東北地震の揺り返しだそうですね。
まだ何回か揺り返しがあるらしいです。
私も気を付けます。
by つなみ (2012-03-15 12:25) 

Virgo

>つなみさん、どうもです。

>ちゃんと認識してくれると良いですネ("⌒∇⌒")

ありがとうございます(*^^*)

>かなり揺れましたネ。
大丈夫でしたでしょうか?

はい、大丈夫でした(^_^)v
この一年、地震大国であった事を再認識する事、多いですよね。
by Virgo (2012-03-18 13:35) 

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