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Cyber-shotの深化(進化)が再び始まった!!【SONY・Cyber-shot DSC-TX300V 外観編】 [購入日記]

日曜日は土曜日とは打って変わって春めくポカポカ陽気で過ごしやすかったですね。
それでもあの一年前のあの時間には黙祷は忘れなかった訳ですが・・。
あんな事があっても日常は日々続いていく訳で、忘れずされど前を向いて人生を全うする事しか出来ないのでいつ何があっても変わらぬ心だけを持ち続けたいと願います。
 
では今宵こそ深化の“Cyber-shot”たる【DSC-TX300V】、いよいと外観編突入で御座います。

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有機EL採用の静電式タッチパネルモデルとしては第三弾に当たる訳ですが一号機の【DSC-TX100V】に比べると格段にタッチパネルの感度も良くなりようやくまともに向き合えるモデルとなりました。
この改善点だけは素直に喜びたいと思います。


それでもまだユーザーが少し待ってあげないと次の動作にいけない時があるのですが“BIONZ”の処理にもたついているとは正直思えないのです。
そういうもどかしい部分を聴きたくても“Cyber-shot”ってあまり開発者を交えてのイベントって過去にないのでどこかが企画してくれないでしょうかねぇ。
ぶっちゃけ、“Cyber-shot”ってTシリーズ以外全く買ってないほどTシリーズ大好き人間としては気になってしょうがないのですよ(笑)


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この【DSC-TX300V】ってば、久しぶりにレンズカバーを兼ねた電源スイッチがなくなり表から見ても裏から見てもガラス張りというどこか“BRAVIA”のMonolithic(モノリシック:1枚板の) Designに通じる処がありますよね。
なので、両面ともガラス部分を護るように極細の額縁が僅かに迫り出してるのです。
しかもタッチパネル側の額縁はそれを含む後面パーツがプロテイン塗装を施されてるのでゴムっぽい質感がなんとも良い感触を手に伝えてくれます。


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上面には中央に電源ボタン、少し右にずれてシャッターボタンにズームレバーといういつもの配置です。上の画面では見づらいでしょうがマイクも電源ボタンとシャッターボタンのそれぞれ左上に配置されてます。
どこにも表記がないですけど、ステレオなのかなぁ?
まぁ、あまり動画撮影は今の処しないのでいいんですけどね。
忘れる処でしたがTシリーズのフラッグシップモデルとしては初の 防水モデルを示す「5.0m/16 ft」と言う文字がプリントされてるのも実に喜ばしい事です。

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ズームレバーもこの右隅に配置されるようになって随分経ちますが防水のパッキンが中にあるからかちょい硬めの動作ながら却っていい案配です。

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天面部を寄って見ると強化ガラスを支えるメタル調の額縁とほとんどのメカを収容する後面パーツとの間は面一で接合されるのではなく一段凹みを設けてありますね。この凹みが防水のパッキンのようにも見えるデザインが◎です(^_^)b

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ただこのシャッターボタンがそのデザインの犠牲になったとは思いたくないのですが横長のシャッターボタンの押し込む位置によっては半押しのタイミングが掴みにくくなってしまい合焦サインが中々出なくて焦りました(^_^;;)
つまりシャッターボタンがこんなに横長である利点はなく、ど真ん中を正確に押さないといいタイミングで合焦サインが出ないようなのです。ショールームで試作機を試した時はこの感じはなかったので量産のばらつきなのか量産ではそういう仕様になってしまったのか分かりませんがあまり歓迎出来ない部分です。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)右側面からの画像に切り替わります。
左側面にはWiFiとGPS対応を示すロゴがプリントされており、その左脇に無線LAN機器としての認証がシールになって貼ってあります。
このシールは出来るなら剥がしたいです、バキッ!!☆/(x_x)
使っていて剥げてゆくのは見苦しいですから、ね。


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底面にはその面積の2/3を締めるほど巨大なバッテリー/メモリーカードカバーが鎮座しています。
で、この底面だけがボディカラーである黒を素直に体現するかのようにマット調の黒塗装が施されてます。
前面が黒檀を彷彿とさせる墨色であり、後面パーツはどちらかと言うとガングレーという出で立ちですから、流石に黒と言い切るには無理があると思った苦肉の策なんでしょうかね(爆)


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そして巨大なカバーの脇には三脚用のネジ穴と型番などを明記した銘板が配置されてます。
流石に【DSC-TX55/66】の流を汲むとは言え世界最小を目指していないので三脚用のネジ穴は至って普通のサイズですがついに樹脂製になってしまいました。結構、Tシリーズの最高機種としての威厳はここがダイキャスト製のしっかりしたものであった事かなぁと思っていたのでちょっとショックです。
あまり使う頻度が一眼モデルほどではないにしても、ね。


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では、カバーを開けてみましょう。
開ける時にロックレバーをスライドすると目に飛び込んでくる黄色のサインが今までのモデルと違いこのカバーを開ける事を躊躇もしくは注意を払う意識を刷り込ませてくれますね。


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それもその筈で唯一、浸水の可能性がある部分だけにとてもコンデジとは思えない防水パッキンでカバーの裏側がびっしりと覆われてます。
随分前はこういうパッキンは一年に一回の交換を促す旨が説明書に記載されていましたけど、今は少しでも傷ついたら交換と言う風に言い換えられてます。
滅多に開けない処ですが逆に開けないなら開けないでパッキンの変形にも繋がるので海辺や雨の中で使う事が想定される時は前もって確認の癖付けをした方がよいでしょうね。
長〜く愛用するためにも(`・ω・´)キリッ
 
ちなみにこのパッキンにはMicroSDとメモリースティックMicroの挿入方向も表示されてますので入れる時に迷ったらここで確認です。(^_^)b


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カバーを開けた先にはバッテリー収納部とメモリーカードのスロットと各種接続端子が行儀良く配置されてます。
上の画像ではタッチパネル側が上になってます。
その状態でバッテリー収納部が上にあり、その下に左からMicroUSB端子、中央にメモリースロット、右にHDMIMicro端子となっています。画面のピンクの枠で囲った処がメモリーのアクセスランプになりますから消灯している事を確認の上、メモリーカードを取り出しましょう。
今までのTシリーズよりこのバッテリー/メモリーカードの収納部が大きいので実にアクセスランプも見やすくなってるのがとても好印象なのに、実際にアクセスランプを拝む事が少ないとは何とも皮肉なものです。


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ちなみにバッテリーの挿入方向は前面を上した場合、バッテリーも前面を併せる形になります。

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同様にMicroSDカードも正面同士を併せる形なので実に憶えやすいです。但し、メモリースティックMicroだけは逆で端子側を見ながら挿入となりますので注意しましょう。
まぁ、メモリースティックMicroを挿す酔狂な方はマイノリティを越えたマイノリティだからそうは居ないでしょうけどね。


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では、各部の紹介も終わったのでマルチステーションに載せて充電開始と参ります。

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載せるとマルチステーション側でも「CHARGE」ランプが紅く灯るのですがタッチスクリーン上にもあるタイミングでこんなイラストで状態移行を示してくれるのが何ともSONYらしい小憎らしい(人に因ってはウザイかもしれませんが)演出です。
私は好きですよ(笑)
 
と言う事で遅くなりましたが外観編はこれにて閉幕です。
なんせ、マルチステーション経由だと充電完了までに4時間弱かかるものですから(笑)
それに使ってみた印象としてどうもバッテリー消費がTシリーズ史上最高に早いみたいなので、人生初の急送充電器と予備バッテリーを買う事になるかもしれません。
 
次回はMacユーザだからこそ悩む製品登録と接続編をお送りしたいと思います。
では(^_^)/


※関連リンク

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