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レコーディングウォークマンの帰還と呼びたいね・その4【SONY・ICレコーダー ICD-TX50 各種表示/設定編】 [購入日記]

昨日は失礼致しました。
暫く何ともなかった腰が暴れたようで吐き気はするは体温も思うように常態にならなかったりと散々でした。腰が暴れたせいか、例の肩痛も通り超して頭痛と化してくれてもうね、かなり厳しかったです。
何とか夕方には少しは和らいだもののこんな調子では色々と差し障りがあるので整体に駈け込んだのは言うまでもありません。
 
さて、今夜は2時間前の22時よりSo-netが定期メンテに入ってますし、体調も決して万全ではないので予約投稿にて失礼致しております。

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1日間を空けてしまいましたが、レコーディングウォークマンと呼びたいSONY製ICレコーダー【ICD-TX50】のレビュー第四弾をお送りしたいと思います。

こちらは公式には今日から量販店などでも発売が始まる訳ですがWalkmanでお馴染みのミッキーキーではありません。SONY製ポータブルレコーダー伝統の横一線に並んだボタンで主だった機能は手繰れるようになってるのはもう何度もそのデザインの秀逸さを説く事で耳タコでしょうが今一度お聞き下さいませ(笑)
基本的に“T-MARK”ボタンと“音量-/+”ボタン(上の写真には映ってませんが)の間に挟まれた左から“戻る/ホームメニュー”ボタン、“早戻し/下”ボタン、“再生/決定”ボタン、“早送り/上”ボタンの四つだけで各種操作が実行出来るので有機ELディスプレイを見ながら確実なブラインドタッチが可能です(^_^)b


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ではまず、ホールドを兼ねた電源スイッチをスライドして電源投入です。
この時、一瞬、「SONY」ロゴが浮かび上がるのですが一瞬過ぎて片手持ちの一眼カメラではどうしてもぶれてしまい残念な写真しかUP出来なくて恐縮です。
ここは直上に「SONY」ロゴが彫り込まれてるので「SONY」ロゴではなくICレコーダーにもペットネームがあればそれを表示した方が様になると思うのですがどうでしょう?
もしくはWalkmanロゴを冠せられるだけの再生音質があれば有無を言わさずWalkmanロゴが浮かび上がる事も可能でしょうが、そもそもの性質が違うため許されないんでしょうね。


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SONY製機器で共通表示となるため、このよく見かけるクルクル廻るアイコンが数回転すると操作可能状態となります。

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まずは先程の四つのボタンで操作する画面に入る前に、音量調節時の画面をお見せしておきます。
録音用のメーターではないのでセグメントは見えない滑らかなバー表示ですがシンプルで見易いです。


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ホームメニューに入るには“戻る/ホームメニュー”ボタンを長押しします。すると、この「シーンセレクト」メニューになるのですが、ホームメニューのどの階層にいても“戻る/ホームメニュー”ボタンを長押しするとこの「シーンセレクト」メニューに戻れるようなので憶えておきましょう(^_^)b


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そこまで「シーンセレクト」メニューに戻れる事に固執するのは「シーンセレクト」ってここに表示されてるモード以外にインタビューモードとMyシーンモードと呼ばれるお好みセッティングに出来る5つの録音モードに即座に切り換えられるよう配慮された結果なんだと思います。
後は階層が分からなくなった時はこの基本ポジションに戻れるようにとの配慮からでしょうね。


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ホームメニューの第1階層は並び順通りに上の三モードがありますが、どれも想像が付くようなメニューなので割愛します(^_^;;)

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で、5番目に「設定」メニューが出て来ますが、正直ここは再生機として使うと頻繁に訪れる事になりそうです。

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最後にホームメニューを抜けてデータ表示画面に戻るだけのメニューになります。
ここは停止中には上の表示になり再生中だと「再生画面へ」と変化します。
つまり再生中でも色々と設定は弄れるって事です。
まぁ、当たり前ですけどね。


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「設定」メニューの中は上の三つのメニューの他に共通設定の四つで構成されています。

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今は再生機としての設定が重要なので迷わず再生設定の中に潜る訳ですが、中は5つのメニューに分かれています。

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「アラーム」メニューではビープ音と合わせて音楽ファイルを鳴らせるよう設定出来るのですが何故か出来るのは本体内蔵メモリー領域内だけとなるため、MicroSDカードを選択してる状態だとこんなメッセージが出てしまいます。
やや、残念な仕様です(T^T)


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「アラーム」メニューの直上にある「再生モード」には上の6つのモードが用意されており、それぞれ1ファイル、選択フォルダ内ファイル、全ファイルの再生モードに対して1回のみの再生かリピート再生かを選択出来ます。
この中にシャッフル再生が含まれてないのが何とも歯痒いですがこれは録音ファイルが含まれる可能性が高いICレコーダーとしては妥当なのかもしれません。
音楽のランダム再生してる最中に打ち合わせの音声が始まったら興ざめですものね。
でも、その辺りは外部メモリーと内蔵メモリーの切り換え設定が出来るので外部メモリーに対してだけはシャッフルが有効に出来るとか一考の余地があったように思われます。
あんまりお馬鹿なユーザーの事ばかり考えるのもどうかと思う訳ですよ。
斯様に制限のある使い方を提示されて拒否反応示すような層はそもそもこのレコーダーは買わないでしょうからね(^_^)b


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お次は「エフェクト」メニューですが、下の三つは音楽用に設定されており、確かにこのICレコーダーではこの音楽用のいずれかのモードを使った方が明らかに良いと感じる部分もありますがちょっと微妙です。
もう少しどうにかならなかったのだろうかと思える部分です。
つまりWalkmanとして使うにはちょっと目を瞑らなきゃならない部分が大きいって事ですな。
ちなみにこの「エフェクト」は内蔵スピーカー使用時には適用されません。
内蔵スピーカーの音はそこそこなのでその状態が一番最適になるよう調整されてるのかもしれませんね。


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最後に「設定」メニューに戻って「共通設定」メニューの中の一覧です。
この「共通設定」こそ最初に触ると滅多に触れる事がないので「設定」メニューから呼び出されたメニューには表示されず、“早戻し/下”ボタンを一回押す事で出てくる様にメニュー順が調整されています。
一瞥頂ければ誰しもが滅多に触らないねって言う設定の塊ですからお分かり頂けるかと思います。
さてさて、ざーーっとメニュー項目を御覧頂けたようなので今宵はこの辺りでお開きにしたいと思います。
今度はうまく録音出来る機会に恵まれたら各録音モードについてレビューしたいですけどね。
その前にこれだけ希望的タイトルにしてしまった罪を音楽再生レビューで抗わなければなりませんかねぇ(^_^;;)


※関連リンク

今年はSONYらしいプロダクトの当たり年なのか!?【SONY・ICD-TX50 / Walkman・NE-E06*シリーズ】

レコーディングウォークマンの帰還と呼びたいね・その1【SONY・ICレコーダー ICD-TX50 開梱編】

レコーディングウォークマンの帰還と呼びたいね・その2【SONY・ICレコーダー ICD-TX50 続、開梱編と外観編】

レコーディングウォークマンの帰還と呼びたいね・その3【SONY・ICレコーダー ICD-TX50 補完編】


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