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早すぎるレガシーからの帰還!!【Apple・MacBook Air 11inch Late 2010 完全復活編】 [修理]

寒さが滲みる季節になって来ましたね。
日中こそ、陽が差してる場所は仄暖かいものの、一旦、日陰に廻ると厳しいものがあります。
そんな寒さの中、いよいよ後20時間後には待ちに待った【NEX-7】が我が家に到着する訳で、週末たる華金(もう死語だよねぇ(爆))に目もくれずさっさと帰宅を堅く誓ってるのですが、急な仕事のトラブルだけは目に見えませんからただただ祈るばかりなのです。
 
さて、そんな今年初の大物をお出迎えする為に万全の体制を整えておきたかったので、さっさと修理に出しておいた【MacBook Air 11inch】ですが何と何と実はあの雪が降った翌日、つまり火曜日の夜には我が家に帰還しておりました。

MacBook_Air_11_041.jpg
これが帰還直後の写真ですが、ほら、アップルマークの処に傷防止のシールが貼ってあるでしょ(^_^)b
間違いなく新品の液晶パネルに換装されておりまする。


正味54時間ほどしか修理の為にお出掛けしてなかった事になる訳ですが、先週の土曜日の時点で“HOLD”と言う処理で「Apple Store 銀座」にあった液晶パネルを私の修理分として取り置いて貰ったというのが大きいとは言え速すぎますよね。
おかげでレガシーなPB4を使ってレビューを書くのは2エントリーで済んでしまいました。
 
これと言うのも“Genius Bar”という対面式の問診が正確かつ的確に行われるからこそだと思うのです。
まぁ、今回は“Pick Up”という要は修理引き取りの際の担当者が日本の方ではなかったではなかったので若干嫌な思いをしましたが、この速さに免じて目を瞑る事にしました。
この件はここでは語りませんが気になる方は少し、Twitterで愚痴ってますので攫ってみて下さいませ(笑)


DSC_TX100V_066.jpg 
さて、一方、丁度、【MacBook Air 11inch】が壊れる前日に日通航空さんが“Pick Up”していった“SONY”のコンデジ【DSC-TX100V】はどうなったかと言いますと、まだ我が家に戻ってきてません。
折角、『修理状況照会』なるサービスをWebで展開してくれていても、虚しくまだ修理を行ってるとだけしか表示されないまま今以て修理開始から10日も経ってしまいました(爆)
正確には水曜日に幸田テック内の修理部門から終業時間直前に電話が掛かってきたんですが、電話に出られず、翌日、なんとかこちらから電話をして何の件で電話をされたのか聞いてみると、嫌な予感的中でした。
受付の方なのか、修理担当者の読解スキルが低いのか分かりませんが全く的外れな内容で無駄に一週間以上、検証していたようで今からメモステを送って貰えないだろうかと電話をしてきたのでした。
挙げ句、Macがないので検証が出来ませんでしたとも言われ、もうね、なんか哀しくて貴重な昼休みの時間を割いて電話を掛けたこちらが虚しくなりました。
どうも、私は自宅に来て頂く出張修理で嫌な思いをした事はほとんどありませんが、SonyStyleが立ち上がってから今のソニーストアに至るまでお願いした引き取り修理では四回中三回まで嫌な思いしかした事がない事になります。
相当な製品を買っていてもその程度しか修理対象になってないのですから“SONY”の品質って素晴らしいと思うのですがその三回とも修理に関わるSONYの方、ないしは協力企業(この場合、日通航空)の方から、とてもユーザーに対して吐いていいとは思えない台詞ないしはそれに類する態度を浴びせられてるのです。そんな事を考えれば私も良くSONYファンをやっているものだと自分で自分に感心する次第です。
 
“Apple”とは比較にならない商品郡を抱える大企業になってしまったので、“Genius Bar”と同じ事を出来ないのは百も承知ですが、少なくともこんなにデジタル家電化される前は、“SONY”のサポートってどの部門に電話しても立て板に水が如く、丁寧で良く自社製品の事を理解している方々ばかりだったので安心だったのです。
ちなみに今もそんなサービスを続けてたら会社を維持出来ないと謳われたらもうお仕舞いですけどね。
残念ながら今も評判の高い会社の窓口は目から鱗の対応をして下さっていますよと返す刀を浴びせるだけですが・・
ただモノを売るだけでブランドを維持出来るほど甘くないのは昔から変わらない筈なのに、どこにその精神を忘れてきてしまったのか、今一度見つめて欲しいです。
当然、私自身も今回は急がないのだからなんで信頼できる店員佐藤さん経由で修理に出さなかったのかと言う自戒を込めて、ね。
 
と言う訳で今回は修理に送り出す時に幾ら時間が掛かっても通常の製品状態に直して下さいとお願いしてますし、もし故障内容で不明点があれば電話を下さいとも伝えてあるのにも関わらず、何とも間の抜けた時間の使い方をされた事が悔しくて愚痴ってしまってる事をご理解下さいませ。
 
 
さて、結局、送り出してから2週間ほどで振り出しに戻ってしまいましたがくれぐれも焦った修理だけはしないで欲しいと切に願います。
ただ、製品として通常通りに動くモノに直して返して欲しいだけですし、恐らく今後発売されるであろう機体へのフィードバックの礎になるよう、善く善く検証される事を祈る次第です。



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