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蓋し、佳作!!【I AM NUMBER FOUR】 [映像]

ようやく週末で御座います。
なんだか、今週は長く感じましたねぇ(^_^;;)
 
本来なら週末はのんびりの筈が、今日・土曜日はイベントがぎっちり入ってまして、自分でも驚いてます。
という訳で今週封切りの映画を観るには金曜日の夜しか空いてなくてレイトショーに滑り込んできました。こういう時、洋画は金曜日封切りのスタイルが多くて助かります。

I_AM_NUMBER_FOUR_001.jpg
えーと、何故かパンフは二部ありますが、見てきたのは、『I AM NUMBER FOUR』ですから、お間違いなく(笑)

この映画、予告編の情報しか知らずに観に行ったのですが、アメリカでもまだ1巻しか発売されてないYAN(日本で言うラノベに当たるらしい)が原作なんですねぇ。しかも6巻構成になる一大サーガ“ロリエン・レガシーズ”と銘打たれてまして、これ当たると後二作は作る気満々なんでしょうね、スピルバーグは。
ちなみにこの“ロリエン”とは主人公「NUMBER FOUR」の故郷の星の名前でして、モガドリアンという戦闘種族(仮にそう呼ぶ)に滅ぼされてしまった設定になっています。要はそのモガドリアンに追われて、地球に逃げて来た「NUMBER FOUR」を含む、9人の生き残りの少年少女(各自、相応の超能力を持つ)とその守護者 VS モガドリアンという図式に則った内容な訳です。


I_AM_NUMBER_FOUR_002.jpg
この単純に見える図式にジュブナイル的要素・ボーイミーツガール的要素をふんだんに絡めてあるので110分、凄く愉しめました。
それにこのモガトリアンなる戦闘種族がまぁ、鮫をモチーフにしてるのかなんとも巨体で気味悪く、素体で強い癖に小器用に武器や遣い魔のようなムササビ型の宇宙獣?を従えてやりたい放題。
そんな凶悪な連中を徐々に能力に目覚めた主人公とその力を発揮させる形で合流してきたDUCATTを操る美女こと「NUMBER SIX」に、敵の斥候だとばかり思っていたトカゲから犬に変身して主人公宅に居候していた「キマイラ」の活躍に至る展開は久々に胸躍りましたねぇ。CGに頼る展開だと、素早い動きだけで闘いの流れと言うものが欠如しがちですが、長くもなく短くもない決戦シーンはようございました(笑)
 
しかし、最後はガールフレンドの『サラ』と別れて残りの仲間を探す旅に出るところで終わるのですが、ぶっちゃけ、「NUMBER FOUR」と同等の最強能力を持つ「「NUMBER NINE」って『サラ』の事?って思う伏線が張り巡らされてる気がするのは私だけでしょうか?
それに人間なのに仲間捜しの旅に帯同する事になった『サム』もナンバーズな気がするんですよねぇ。「NUMBER FOUR」だって偽名として『ジョン・スミス』だし、「NUMBER SIX」も『サム』に誰?と問われて返した名前が「ジェーン・ドゥ」ですから(笑)
 
早々、「NUNBER FOUR」役のアレックスはどこかで見た事があると思ったら【アレックス・ライダー】のアレックスだったんですね、すっかり青年顔になってて最初判りませんでした(爆)
一番の収穫は『サラ』役のダイアナがめっちゃ可愛かった事でしょうか。写真大好きで骨董的NIKON Fを構える姿がまたチャーミングでしたよ。


Paradise_Kiss_001.jpg
蛇足ですが、冒頭のピンクのもう一部はついパンフを買う時に目が入ってしまい、北川景子さん目当てで買った【Paradise Kiss】でした。流石に映画は恥ずかしくて観れなかったですが、きっとこんなサービスカット天こ盛りのパンフだろうなぁと思って大正解でした♪
 
さぁ、そろそろ出発しないとイベントがこなせません。
では(^_^)/



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Virgo

>蔵三(ぞうさん)、nice!ありがとうございます。

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>telさん、nice!ありがとうございます。
by Virgo (2011-07-17 16:37) 

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