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21世紀の映画館(シネコン)の在り方 [映像]

徐々に冬将軍の到来を告げそうな気配が濃くなり始めましたね。
今年は何かと不意を突かれる形で急激な温度変化が先ずあってその後、前後の季節感を行ったり来たりしてようやく落ち着くと言うパターンが多すぎる様な気がします。なので例年以上にこれからの季節は風邪やインフルエンザが蔓延するんじゃないかとドキドキしてます。伝染りたくはないですからねぇ(^_^;;)

さて、今日はこの間の週末、超久しぶりに“TOHOシネマズ”系列で映画を二本続けて観たので、感じた事などを少し綴ろうと思います。

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そもそも、私が会員になった最初のシネコンは“TOHOシネマズ”だったのに利用していく内に本当に映画好きが運営してるのかなぁ?と言う疑問が沸き上がり徐々に疎遠になっていったのですよね。そうなったのは他の系列のシネコンを利用する様になって、各系列の対応の差が浮き彫りとなったからだと思います。そして、一番疎遠を決定付けたのは“立川 CINEMA CITY”との出逢いだったと思います。

で、久しぶりに利用したら、“TOHOシネマズ”の発券システムは相変わらずweb予約時に発行される四桁の番号と自分で登録してある電話番号の組み合わせで発券されるものでした。ただ、その発券チケットがその場で席を決める発券機と有人カウンターは右側の割としっかりしたチケットであるのに対して、「Vit」と呼ばれる発券機からはレシート状の大きくて不格好なモノに変わってしまった事はまたその心証を悪くする要因になりました。毎週の様にシネコンを利用する側としては、事前予約して無人発券機でササッと発券して入場出来れば良いけど、こんな大きくて不格好な代物にされるのはちょっと何か大事に扱われてない感が募ってしまいます。

“立川 CINEMA CITY”はここぞの作品鑑賞用と私の中で定義づけてるので今の通常利用は“SMT”系列のシネコンなのですが、何と言うか発券システムもiPhoneユーザーならチケット発券用の二次元コードと一緒に作品タイトルや鑑賞日時がiPhoneで一元管理出来るし、二次元コードを翳すだけで発券出来てとても楽チンです。しかも、会員になる時にカード発行手数料として100円支払うだけで後は年会費もなく、一回普通に観れば次回から1200円で観られるクーポンが常に発行されるのでほぼずっと毎回1200円(ただし特別興行は除く)で観られます。誕生月には1100円で鑑賞出来るクーポンも別に貰えます。
一方の“立川 CINEMA CITY”も交通費の事さえ考えなければチケットレス入場ですし、webからマイページにアクセスすれば鑑賞履歴と共に年会費を払った上にどの位、お得になったかまで示してくれるのですから、そりゃ何もないに等しい“TOHOシネマズ”から脚が遠のくのは仕方がない事です。
来年の10月からテコ入れの会員特典を見直す旨の告知がなされてますがその内容は今更感が漂うし何処かけちくさい感じが滲み出てるので、どうしても“TOHOシネマズ”系でしか上映しない作品ではない限り、まぁ、今後も利用しないでしょう(爆)
 
まぁ、“立川 CINEMA CITY”や“SMT”系列のシネコンに比べて特段にスタッフの質が落ちる訳ではないですが、サービス全般を含めて映画、本当に好きですか?って感じが抜けない限り、どんどん新しく作ってるだけに経営、大丈夫なの?って余計な心配をしてしまいますわ。



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