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待ちに待った背負える空調座布団、降臨!!!【空調服・空調リュック [COOLPACK]】 [購入日記]

いやぁ、土曜日こそ雨がありましたが昨日は気温が急上昇しましたね。
そろそろ、私にとって暑さとの闘いの日々が始まる予感がします。

と言う訳で予約した時はちょうど今頃届く筈だったあるものが実は一ヶ月ほど前から届いたまま、放置状態でしたのでセッティング方々レビューしようと思います。

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それはあの大震災の年に購入して毎年、大活躍している空調座布団こと【エアクールクッション】を製造している“空調服”からやって来ました。
実は職場で利用している【エアクールクッション】は問題ないものの自宅で利用しているものが補修に次ぐ補修で延命してて、もうそろそろ限界で買い替えも視野に入れてたのですよ。本当はその為に準備していた予算を今回、注ぎ込んでしまったのですよ。だって、ずっと待ち望んでいたものが新発売と聞けば反応しない訳にいかないじゃないですか(爆)

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そうまでして手に入れたのは【空調リュック [COOLPACK]】です。
ラン&ウォークにはこれからの季節、必携になる事間違いなしの代物です。
断っておきますが【空調リュック [COOLPACK]】と言う名称ですがバックパックそのものではありませんよ(笑)
その辺りの疑問も含めて、これからじっくり紹介していこうと思います(`・ω・´)キリッ


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こちらが当の【空調リュック [COOLPACK]】になります。
ピンと来た方も多いかと思いますがこれはパックパックと背中の間に挟むモノです。それ故、レビュータイトルにも「背負える空調座布団」と銘打たせて頂きました。こちらの面がパックパックと接する側になります。それにしても“空調服”のタグが異様にでかいです(笑)
つまり、“空調服”お得意の「生理クーラー理論」に基づく涼風の流れをバックパックと背中の間にも巻き起こそうと言うものになります。実は【エアクールクッション】の部品だけ購入出来るので自分で製作出来ないかと真剣に考えた事もあった位、熱望していたのですよ、こう言った商品を、ね(^_^)b


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反対側が総メッシュになっており、背中と直に接触する面になります。
こんなT字型の奇妙な形状ですが、実際に涼風が流れるのはメッシュ素材になってる縦方向だけなんですよね。


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背中と接するメッシュ面の右側のでっぱりが樹脂製ドットボタン留めのフラップ付きのバッテリーポケットになります。

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中には【エアクールクッション】でもお馴染みの単三電池が四本入る[電池ボックス]が入っています。

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反対側の左のでっぱりには【エアクールクッション】の150%ほどもあろうかと言う大型[ファン]が鎮座してます。身に付けるものですから予約した時から気になっていた[ファン]への衣服などの巻き込み防止用に通常の樹脂製ガードの上からメッシュネットが配されてます。これなら何か異物を巻き込む事は先ずないでしょう。
ここまでケアされてると後は不意の雨などの時の浸水だけでしょうかねぇ、あえて気にするとしたら。


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さて、極力汗を掻かずに夏場を乗り切る為のモノであるからには当然、時折、洗わないと宜しくないじゃないですか。その為の工夫も当然の事ながら施されており、パックパックと接する側にこんなコンシールファスナーが用意されています。

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開けると「生理クーラー理論」の肝でもある[スペーサー]で中は埋め尽くされています。6年前と違って半透明の樹脂になったのですねぇ。前は真っ黒だったので中に戻す際、何処まで戻せたか分かりづらかったのでこの変更点は良いですね。
このスペーサーには向きがあるので戻す時は必ずこの方向にしましょう(^_^)b


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そんな[スペーサー]を取り外す時は説明書通りではなく左右に配されてる[ファン]と[電池ボックス]の間を繋ぐ[ケーブル]が[スペーサー]の中を縫う様に通ってる場合があるのでよーく見て先ずは[ファン]と[電池ボックス]に繋がってる[ケーブル]の先端プラグを外しましょう。
どうしても中国生産なのでこうした細かいニュアンスな部分はちゃんとやってる可能性が低いので使う側が気を付けて最初に直しておけば次回から取り外す際はスムースに行えると思います(^_^)b


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[ファン]側の[スペーサー]は結束バンドで二階建てになっています。
風の送り口ですからこうする事で十分な風量が確保出来るのでしょうね。


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では、バックパックに装着していきます。
【空調リュック [COOLPACK]】上端中央にある[固定用リング]と呼ばれるループ状になったナイロンテープをバックパックのショルダーパッドの間から通して、持ち手の中も通します。そのループの中にショルダーパッドの下側から通した[固定フック]を通してバックルを留めます。最後に[固定用フック]のテープ部分の長さを調整します。


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次に[ファン]と[電池ボックス]が入ってる出っ張りでパックパックを包み込む様にその両端に付いてる[固定バンド]を廻し込んでバックルを留めます。

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この時、私のバックパックの様にバンジーコードが装備されてるなら、その中を通してバックルを留めるのもありでしょう。最後に[固定バンド]の長さを調整してお仕舞いです。

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装着具合はこんな感じです。
私のバックパックみたいに中身があまり入って無いとクタッとし易いものは実際に背負う時に微調整をして上げると更にちゃんとすると思います。


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[電池ボックス]側はこんな感じです。
お気付きでしょうか。
先程の[固定バンド]の調整した余りがプラプラしてますよね。
これは何かの拍子に引っ掛けてしまう可能性があります。


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そんな時は[バッテリーポケット]の中にたくし込んでしまいましょう。
説明書には記載がないですが[バッテリーポケット]のフラップの切り込み形状からもこうしてね、と訴えかけてる通り、綺麗にたくし込めましたよ(^_^)b


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背中に接するメッシュ側から見るとまるで最初からこんな仕様であったかの様な佇まいです。若干、私のバックパックが小さいので【空調リュック [COOLPACK]】の下側が尻尾の様にダラーンとしてしまいますが、バックパックを背負った時には腰の部分まで涼風でカバーしてくれてちょうど良い感じです。

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[電池ボックス]に収めるのは“空調服”も推奨する【eneloop】な訳ですが、この通常容量の【eneloop】だと弱で約44時間稼動で強だと約8.5時間稼動となっています。これ以上の風量が必要な場合は別売りのリチウムイオンバッテリーセット【LI-Pro I】があるそうです。ただ、もう1セット、【空調リュック [COOLPACK]】が買えてしまう値段なので様子を見てからにしようと思います。
 
早速、背負って試してみましたが【エアクールクッション】同様の効果が背中にやって来たなぁと言う実感出来るものでした。ただ、実際に外で使うとどう変化するのか使ってみてまたレビューしたいと思います。


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