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Off the Grid 2017・お買い物 [その2]【ADAPT・petit Hiro-sawa】 [購入日記]

今週は学生さん達もみな、新しい年度が始まり先週、入社式があったであろう新社会人と合わせると朝の混雑っぷりが春めいてきましたね。そして、何気に朝晩の気温がまだヒンヤリとしてる日もあるので、電車内で急変される人の発生率も高くなってる様に感じます。よって、様々な混乱に巻き込まれて遅刻なんて憂き目に合う事も十分あり得ますからある程度の余裕を持って行動するのが肝要でしょうね。

さて、そんな前置きはこの辺りにして本日も先日、訪れた『Off the Grid 2017』でのお買い物の話をしようと思います。

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土曜日の午前中、人気のあるブースで行列が出来る中、“CCP”さんのブース前の通りを挟んで斜向かいだった“welldone”さんのブースの中に昨年、気になっていたとある製品の見本を参考出品されていた鈴鹿を拠点とする“ADAPT”さんを発見したのでした。
ただ、バックパックのカスタムを扱うブースは何処もかなりの人気で“welldone”さんも人の流れが中々切れず、“ADAPT”さんを発見するのに時間が掛かってしまったのですよねぇ。なので去年、見かけたサイズのものは売り切れた後でした。

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でも、逆に昨年はなかった新作と出逢えた訳で、そちらのサイズ感がとても良かったので結果オーライと言う事で衝動的に購入してしまいました。一点一点、手作りな事もあってか、緩衝材にくるんだだけで手渡されましたが、中身が中身だけにこんな感じの方がグッときます。

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そんな緩衝材の裏側にはマスキングテープらしきものに「petit ひのき」と表記されてました。
そうなのです。
私が購入したものは[ひのき]で出来てるのですよ。
素材は[けやき]のものもあったのですが一目でピンと来たのが[ひのき]のものだったのです。


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で、こちらが中身の【petit Hiro-sawa】になります。
まだサイトの方には「木のうつわ」と言うカテゴリに昨年、見掛けて既に売り切れてしまっている【Hiro-sawa】が掲載されてるだけで【petit Hiro-sawa】はまだの様でした。これらはどれも一個一個、木のブロックから削り出しており、大変手間が掛かるとの事でしたので、もしかするとまた来年の『Off the Grid』でしか出逢えないかもしれませんね。


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何と形容すれば良いのか独特の形状をしていますが、それよりこの木目の美しさにただ見てるだけでも癒やされます。実家の天井もこうした木目が出てたので寝付けない時に良く眺めてたものです(笑)

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【Hiro-sawa】の方は周囲をグルッと覆う凹みがもう一段あるのですが、【petit Hiro-sawa】は御覧の様に高さ的に【iPhone 5s】の横幅とほぼ同じなのでちょっと大きいぐい呑みか湯呑みと言ったサイズ感でしょうか。

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器の内側は当然、液体が注がれる訳でその染み込みなどを防ぐため、食品衛生法の基準もクリアし学校給食用食器にも使用されている安全な塗料を塗付しているそうです。
そのせいか、若干、木目の表情も違ってみえますね。


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同様に底面にも同じ塗料が塗布されています。
底にある二つの焼き印の内、左の"him"がこちらを実際に作られた松谷寛之氏が個人としてものづくりをされる時に使われてるブランド名なんだそうです。同氏は普段、三重県津市にある山、錫杖ヶ岳の麓にて"tane.(タネ)“と言う家具工房を営んでらっしゃるんだとか。
で、右側が“ADAPT”さんのロゴマークになります。
“ADAPT”代表の中村キョーヘイ!さんと“him”の松谷寛之さん、このお二人が鈴鹿山系ヒロ沢キャンプサイトの清掃活動を通じて出会わなければ生まれなかった器だと思うとほんに人の縁とは何とも不可思議なものではないでしょうか。


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ちなみに持ち方は人それぞれで微妙に異なるでしょうが、概ねこんな感じではないでしょうか。使った後は当然の事ながら漆器などと同様に食器乾燥機などを使っては駄目ですよ(^_^)b
そんな事をしなくてもすぐ乾くそうですから。
表面が乾いてざらついて来たら食用の荏胡麻油や胡桃脂などの乾性油を布に含ませて刷り込んで表面をコーティングしてあげて下さいとの事でしたから、荏胡麻油、買っとかなきゃですわ。


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最近、とんとお酒飲まなくなってますが、日本酒で一献、花見酒なんてのも様になる器なので、今年はもう花見は無理でも来年はふらりとこの器を持って花見酒と洒落込むのも良いかもしれませんわ。
もちろん、独りでゆったりと、ね(^_^)b


※関連リンク

Off the Grid 2017・お買い物[その1]【PEPERSKY・Tour de Nippon オフィシャル手ぬぐい in Noto Peninsula(能登半島) by かまわぬ】


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