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もう少し塗装に凝ってて欲しかったなぁ(笑)【TAKARATOMY(Hasbro)・リモートコントロール BB-8 開梱/ギミック/組立編】 [HOBBY]

いやぁ、昨日は朝から粉雪が舞い、一般的には大寒らしい寒さなのでしょうが、個人的には例年の大寒ほどではないなぁと高を括ってたら夜になった途端の底冷えには参りました。
基本、屋内で仕事だからこそ、一旦、外に出た時に襲い来る寒気に痺れましたね。

では、昨日に引き続き今日も“TAKARATOMY”(元はアメリカの“Hasbro”社製)の【リモートコントロール BB-8】のお話を紡ぎたいと思います。

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こちらは個装箱の四面を展開した状態にしたものですが、あのepisode7でのコミカルな[BB-8]の雰囲気を良く捉えてるし、このモデルで出来る事も英語が理解出来なくても分かりやすく描かれてるおり、個装箱としては良く出来ています。
個装箱表面の印刷の出来は置いといて、実は購入するまでもっと大きい箱で届くと思っていたのは公然の内緒です(爆)

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個装箱自体は普通のサック箱で何の変哲もありません。
封緘のチャイナテープを丁寧に剥がして中を拝むと[BB-8]の頭部と黒ずくめの何かとご対面です。


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そんな二つのパーツも折り曲げた化粧段ボールで出来たコの字状の部品の組み合わせだけで保持されており、二つのパーツを外に出してそんな緩衝材だけにして眺めると“Hasbro”なり“TAKARATOMY”の姿勢が伝わって来ます。

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先程の黒ずくめのパーツは「メカボックス」と呼ばれるこのモデルの心臓部になります。
上のグレーの半弓状のパーツが[BB-8]の頭を磁石の力で支える箇所になります。


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そんな「メカボックス」の底面には電池入れの蓋がビス留めされています。
多分、起き上がり小法師的にこの「メカボックス」を遣うから低重心位置に電池が配置される設計なのでしょう。


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そんな電池蓋の両脇にウォームギア的な動輪が左右一個ずつ配置されてます。
この動輪が[BB-8]の動作を担ってるのは明かなので、中に埃などが極力入らない様に[BB-8]の中に設置する際は注意しようと思います。


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で、これがそんな「メカボックス」に便宜的に「ヘッドパーツ」を取り付けた処です。
実はこの「ヘッドパーツ」と「メカボックス」の取付位置関係は磁石が担っており、磁石が間違った向きには決して取付かない様にしてありました。


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先程の2つの部品を支えていた緩衝材を取り除くとボディカバーと呼称されている本体とコントローラー、その上に日本語の取扱説明書が収まっていました。

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コントローラーには保護材がありませんが、大事なボディカバーには厚手のビニール製の保護材でくるまれてますが、この袋の封緘がもうベトベトになるチャイナテープだったのが唯一の残念な点でしょうか。
これでは、この個装箱に戻す際に別のビニール袋を用意してあげないとなりませんから、ね(^_^;;)


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取扱説明書は四つ折りのペラで、それとは別に正誤表がボディカバーの下に入っていたので、忘れずに取り出して一緒にしておきましょう。
どうやら別添えの正誤表は、この本体とコントローラーに電源スイッチと言う概念はなく電源を切るには電池ボックスかから電池を外しましょう的な事が正しい記載ですよなどと根幹に関わる表記の誤りを正した代物なので、ね。


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コントローラーは[BB-8]と共色のカラーリングで中央には[レジスタンス]を示すマーキングが施されてます。
ちょっとチープなのでスミ入れしたくなりますねぇ。


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電池ボックスは底面側にあり、しっかりとビス留め仕様なので、ドライバーが必要ですね。

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白いコントローラーだから白の「eneloop」が良く似合います(笑)

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一先ず、コントローラー以外、つまり[BB-8]を構成する部品を組立前に一堂に会してみました。
こうしてみると、メカボックスは人間で言う処の骨格な訳で、あの発表当時、このコの中は一体、どうなってるのとあれやこれや思索した事が想い出されますわ。


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メカボックスに電池を投入しようと電池蓋を外すと何と、電池蓋自体にも重りが入ってました。
なるほど、電池だけじゃ重さが足りないので、常に動輪(脚)が底に来る様にここまでしなきゃ駄目なんですね。


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本体は単三型電池を四本、使うのですが、一本だけちょっと脇にずれて仲間外れ的で可哀相に思えますが、これもきっとボディバランスの為の策なのでしょう。

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電池を入れた瞬間、あの[BB-8]の声が聞こえて来たものだから、思わずメカボックスを落としそうになりました。
電池を入れる瞬間は気を付けた方が良いと思います(^_^)b
そんな美声を発していたのはメカボックスの正面つまり胸辺りに位置する場所に陣取ったスピーカーからによるものでした。
結構、立派なサイズのスピーカーですわ。


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電池を入れたメカボックスをボディカバーに収めるべく、ボディカバーを説明書の言う通りに開けようとするのですが、かなり変な癖がついてるのかちょっともたもたしてしまいました。

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真っ二つに球状のボディカバーを分かつには、上の画像の様にさりげなくそう言う劇中設定でもあるかの様に上下のパーツに刻印された△マーク同士が合わさった位置まで捻る必要があります。
この動作、父が出来るかちょっと疑問な位、変に固くてもうちょっとどうにかならないのかなぁとも思ったのですが、逆に不意の動作で開いてしまうと故障の原因にもなりかねないからなんだろうなぁと思い至りました。
慣れるしかなさそうです(^_^;;)


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そんなこんなでこちらが組立が完了した[BB-8]です。
いやぁ、この佇まいは愛し過ぎますね。
しばらくは手放したくないなぁ。
父には別に用意しようかしら(爆)


※関連リンク

一年以上待った甲斐があった値段だったので(笑)【TAKARATOMY(Hasbro)・リモートコントロール BB-8 準備編】
 

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