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made in 彦根の最安モデルは替え刃一式より安かった(笑)【Panasonic・ES-RS10 -R 開梱/外観編】 [購入日記]

冬将軍も本格的に腰を下ろす事を決めた様ですが、私にとってはまだまだ稼動出来そうで安堵しております。
もう冬のナイトラン&ウォークも5年目なのですっかり耐性が付いたのと元々、寒さに強かったからか、外気に触れた一瞬は流石に挫けそうになりますが、少し動けば全然、気にならなくなりますから、ね(^_^)b
この位で冬が通り過ぎてくれれば、凄く助かるのですがまぁ、そんなに甘くはないでしょうから、動ける日は大事にしたいと思います。

さて、今日はこの間の日曜日に“ヨドバシカメラ”の「店頭取り置きサービス」で手に入れたモノのレビューです。

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それはたまたま眺めていた“ヨドバシ.com”のサイトで見掛けた“Panasonic”の乾電池式シェーバー【ES-RS10】の紅です。

1,470円で買える日本製の表示と紅いって事につい、反応してしまった訳ですが、基本的に乾電池式と謳いながら、公式に充電池にも対応してると言うのも衝動に任せる後押しポイントとしては高かったです。
でも一番の衝撃は買ってから調べて分かった事ですが専用替え刃一式の値段より安い価格だった事が発覚した事でしょうか。
これなら、刃の交換時期が来た時にまだ販売してたら、間違いなく本体を買い替えるでしょうね、流石の私でも(爆)
まぁ、既に販売開始から5年と数ヶ月が経過したモデルなので、いつ消えるか分からない事を思えば今、買っておくのは吉な気がしますわ。


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外形寸法くらいしか見ないで買ったら、個装箱の背面になにやら表面にアルミ外装って記載があり、ちょっと驚きました。
てっきり樹脂に塗装仕上げかと思ってましたからね。


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今や、水洗い出来ないシェーバーの方が少ないからか、このモデルは水洗い出来ません表示のアピールはしっかりしておかないと、絶対、やりそうですよね。
しかも、『日本製だから出来ると思った。』みたいな意味不明なクレームを入れる方が居そうと想像してしまいます(爆)


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それにしても個装箱は一般的な吊り下げ展示に対応したサック箱なのですが、少々小さい様で中身がパンパンに詰まっており蓋が非常に開けにくいです。
外国の方へのプレゼントに好適と公式サイトに記載がありますが、これを無事に開けられる外国の方は少ないんじゃないでしょうか。
“Panasonic”の製品群には時折、こうした体裁のものがありますが態となんでしょうか。
多分、そうする事で中身の商品を輸送トラブルから護る手法と言う指針が立ってるとしか思えませんわ。


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中身は案の定、緩衝材もなく透明なP.P製の袋にくるまった本体と取扱説明書兼保証書にブラシの三点セットです。
本体をくるんでる透明なP.P製の袋の閉じ方はまた独特で飴玉をくるむ個装紙の様にきつくねじってありました。
まだこの手法を使ってるとはちょっと意外でした(^_^;;)


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では、ここからはじっくりと外観を眺めていきます。
厚みは“松下電工”時代のカードシェーバー「AITE」そっくりですが単三電池二本使用する事もあり厚みは倍ほどあります。
ですが、グリップ部分のシルバーの部分がアルミ仕上げだから凄く締まってみえます。
電源スイッチもロック機構付きのものですが、日本製らしい確実な動作が小気味よいです。


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背面のシルバーの部分もアルミだそうですが、きっと電池蓋の部分は塗装じゃないかと思ってます。
触った感触が明らかにこの部分だけ違いますから。
ただ、塗装仕上げなんだとしたら、それはそれで凄い技術だと思います。
ちょっと見ただけでは分からないですから(笑)
しかも、ご丁寧にアルミを貼る位置合わせらしいポッチと電池蓋の方にある蓋を開ける方向を示す三角の突起も揃えてあって、如何にもどっちもアルミを貼ってますと言う意匠が泣けます。
こんな事を言っておいて、実は電池蓋の表面もアルミだったらシャッポを脱ぎますけどね(爆)


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キャリングポーチが附属してないからか、キャップと呼ばれる外刃のカバーは本体にかなりしっかり固定されます。

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それもその筈でカバーの内側と噛み合う箇所の突起の内の一つが少し飛び出てて、それがカバーの側面にある爪をしっかり咥える様になってました。
この辺りも日本製らしい細やかな設計ですな。
この突起は外刃のフレームを外す際に指を添える位置なので滑り止め目的が主だと思われますが、カバーを固定する為にも一役買わせるにはどうすれば良いか考えた末の形状って事なんでしょう。


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内刃は上位機種のそれを巨大化した様な形状です。
まぁ、逆に黎明期からあるのはこっちのサイズなのでここから、三枚刃、五枚刃へと発展していたかと思うと感慨深いですね。


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ちなみに外刃フレームの取り外しは今まで見せていた逆側にある黒い真四角の着脱ボタンを押して行います。
上位機種は両側に装備してますが、このサイズのモデルでは片側が主流ですよね。


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あまり、注目しませんが“Panasonic”製のシェーバーに限らず附属するブラシってみんな、こんな形状ですよね。
短い毛が内刃の掃除用で、長い毛はそれ以外の箇所を掃除する為にあるのって、ちゃんと知ってる人がどれ位居るでしょう(笑)


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このモデルの外刃は流石に上位機種と違い、ユニット化されておらず、替え刃としての販売時形態は平板状であり、自らで曲げてフレームに取り付ける様です。
中々、今時リスキーな交換方法なので、やはり値段の事を考えても本体毎買い替えの方が現実的ですね。
本当はそれってエコじゃないと思うけど、そう言う循環を促す値段になってないので仕方ありません。


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最後に本体を使用する際、握りしめるこの滑り止めもエッジの立った凄い射出成形技術で抜かれており、ここだけでも(⌒ー⌒)としたくなりますよねぇ。
こうした国産の工業製品が減るのではなく、色んな事を見つめ直してまた盛り返してくれる事を祈りたいです。
と言う訳でまた小物でピンと来たら使いもしないのに買ってしまうかもしれませんわ(`・ω・´)キリッ


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タグ:Panasonic ES-RS10
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