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ミントグリーンを選んだが為に出遅れました!【UP by JAWBONE Apple Store限定カラー・開梱/外観編】 [購入日記]

本来なら一週間前に届く筈だったのですが、恐らくタッチの差で初回出荷分に名乗りを挙げ損ねてしまい、月が変わった日の朝に到着致しました。
 
『えっ、何が到着したのかって?』
それは個人的に四台目となる活動量計の最新形とでも言うべき“JAWBONE”【UP】です。


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日本においては4色展開ながらその中で買うならと即断したミントグリーンはなんと“Apple Store”のみの取扱だった為、オンライン上に陳列されるタイミングが他の色と違い中々読めず、それでも割と早い段階で申し込んだのですが結果、二次出荷での到着となったのでした。

それでも、今から頼むと4〜6週先と梅雨真っ只中に到着する事になるので今現在、手元にあるだけラッキーと思わねばなりません(^_^;;)

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既に開梱レビューが多数上がってる状況ではありますが、個装箱フェチとしてはこんなにそそられる個装箱もそうお目に掛かれる訳ではないので毎度の如くの開梱ショーにお付き合い下さいませ。
まず、目を惹くのが各開梱すべき位置を紅い矢印だったり紅いシールで徹底して促してるその指示デザインでしょうか。誰でもが愉しく紅い指示を追いかけていく内に開梱出来る課程までデザインしてる事に感動します。


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本体を収めるクリアケースと化粧ダンボールで作られたスリーブとの紅い封緘シールを剥がして引き抜く訳ですがこの背面でヒラヒラしてるP.P.製のパーツは店頭展示用のPOPか何かになるんでしょうかねぇ。
唯一、謎の存在です(笑)


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スリーブから引き出されたクリアケースは他の“JAWBONE”のBTレシーバー同様、まるで宝石か腕時計が入っていてもおかしくない体裁で実に高級感が漂います。

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ちなみにスリーブの内側も手抜かり無くUPの機能を仄めかす単語が鏤められたデザインになっています。ここが単に無地だったら色気なさ過ぎですからね。

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クリアケースとその下の黒い化粧ダンボールで出来た箱は他のBTレシーバーのクリアケース同様分離出来る事を仄めかす「LIFT」のタブシールが側面でヒラヒラしてますね。順番で行くとクリアケースを上方に開けるのが先になる様ですがここは先に黒い箱の蓋を開ける事にします。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)蓋が開きます。
スリーブで隠れていた蓋上には【UP】の各部とインジケータ類の機能説明がしっかり記載してるので説明書がなくても十分把握出来ます。で、蓋を開けると直ぐさまwebにアクセスする旨のメッセージと対面する事になります。
こりゃ、詳しい説明書は全部web経由だなぁと容易に想像が付く訳です(爆)


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案の定、箱の中は書類は薄いクイックガイドらしき冊子と保証書に充電用のUSBショートケーブルが入ってるだけでした。後はiPhoneか適合するスマフォと繋いで全部覚えましょうって体です。
この手の商品の性格を考えれば実に合理的ですが、逆にこういうのに拒否反応を示す層には深くて渡れない壁になるんでしょうねぇ。


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結構、しっかり黒の附属品入れとくっついてたクリアケースを引き抜くとミントグリーンの医療用品に使われてる低刺激性熱可塑性エラストマー(TPE)製の輪っかが目に飛び込んでくる訳ですが思ったより肉厚ですね。TPEなのでアレルギーともほぼ無縁でなのは理解出来ますが果たして四六時中、腕に付けててどの位で経年劣化を起こしてしまうのか中々興味深いガジェットですね。

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それにしてもこの本体を固定してる台座も凝っていて只のクリアパーツじゃなくて本体が接する部分には更にシリコン樹脂みたいなものが宛がわれてるお陰で輸送中に中で暴れる事はないのですが、逆に取り出す時にTPEと干渉して抜き辛いのがちょっと頂けませんでした。

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そんな流れでキャップが外れてプラグが剥き出しの状態で撮影したのですが、キャップとの接合部は結構しっかりとした溝が刻まれていてこれなら早々外れる事はないかなぁと一安心した次第です。ここは一昨年に発売された時のモデルから改良がなされてるんでしょうね。

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実は届いたその足で開梱してすぐ使い始めたのですが、通勤途中にiPhoneと繋いで初期設定してたらバッテリー残量が38%程度だったので帰宅して充電しちゃいました。ちなみに空の状態から満充電まで1時間半ですが、80%程度までなら45分もあれば充電出来てしまう様です。

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なので、紅く(私には桜にしか見えないのですが)太陽インジケーターが点灯してから満充電を知らせるこの(写真だと分かりづらいでしょうが紅と蒼に輝く)状態になるまで45分掛かりませんでした。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)一般的な装着アングルになります。
充電も完了した処でフィッティングしてみました。
本来ならこのクロスする部分は手の平側に向くのが筋だと思いますが、私は逆にそれだと仕事の時に違和感があって向きを逆にする事で負担がない状態になりました。やはり、サイズは大きめを選択して下さいと言うアラートが購入するまでに何度も出てきたのは伊達じゃない様です。
私は普段腕時計など手首にアクセをつける質なのでこのぐらいでも大丈夫ですが、普段、腕時計すらつける習慣がない方は確実に1サイズ上を選ぶのが無難でしょうね(^_^)b

さぁ、これで身に付けるのが四台になってしまった活動量計ですが、果たして一台に纏める事が可能になったのか比較していこうと思います。
では(^_^)/


※関連リンク

またポチッってしまった!!【UP by JAWBONE Apple Store限定カラー・ミントグリーン】

本体がやってくる前に予備のパーツが来てしまった(笑)【UP by JAWBONE Apple Store限定カラー・ミントグリーン用キャップ】


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コメント 2

takkk

P.P.製のパーツはUPのサイズ確認のための物だと・・・
by takkk (2013-05-04 21:03) 

Virgo

>takkkさん、どうもです。

>P.P.製のパーツはUPのサイズ確認のための物だと・・・

おおーーーーー!!
そう言われれば、パーツの端に「TRY FOR FIT」ってあるからサイズ確認の為のもので間違いですよね。
ご指摘ありがとうございました。

by Virgo (2013-05-05 08:23) 

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