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孤独のグルメ ロケ地巡り・その11【北区十条 だるまや餅菓子店】 [食べ物]

先週の金曜日に通勤路線途中にある東十条駅に降り立ちました。
目的は『孤独のグルメ』第二期第十話に登場した十条の「田や(たや)」さんなんですが、余りに近くて待ち合わせ時間の三十分前には着いてしまったので、五郎じゃないけど、十条の樹海に迷い込んでみる事にしました。
 
その前に京浜東北線・東十条駅から埼京線・十条駅って500mも離れてないのに坂を上るは下るは挙句に駅への道が商店街になる処で微妙にオフセットしてるは狭いはに驚きつつも散策してみると。

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なんだか昭和にタイムスリップした様な演芸場に遭遇しちゃいました。

うん、確かに十条は樹海かもしれないね、五郎ちゃん(笑)
そんなこんなで十条駅を過ぎ『田や(たや)』さんの場所を確認してそのまま突き進むとまた別の商店街の横っ面に出ました。一体全体、ここには幾つの商店街があるんだか。まさに商店街の蜘蛛の巣に引っかかったみたいだと言う表現は実に正しいですな。


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ぶつかった商店街はメインの商店街なのかかなり華やかでした。
その左手を見るとどうやら商店街の終わりっぽいので右手に進む事にしました。
すると数百メートルで五郎が『田や(たや)』さんの前に冬なのにかき氷を頼んでしまった『だるまや餅菓子店』さんに遭遇しました。ふむ、このロケーションは無理がないね。


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そのまま入ってかき氷を食べるのはも吝かではなかったのですが、発見した時間では甘味喫茶はもうやってる時間ではなかったので仕方なく店頭で和菓子を購入しました。 その和菓子にしたってほとんどのお菓子は品切れだった事からも普段から回転が良いんだね、と言うのが窺い知れる感じでした。

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ちなみに買ったのは「栗かのこ」でした。
ふんだんに蜜漬けの栗の実を使い中心にある白餡を覆い隠す様にゼラチンで固めてある様です。
かのことは鹿の子と書き、小鹿の体毛の斑点の事を指し、そこから名前を取った鹿の子絞りの柄に似ている事から「かのこ」と呼ばれる様になった様です。


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色がグレーならポケモンにこんなの居たよねという無骨な形をしていますがそこはそれ、栗なので受ける印象はさほどでもありません。この「栗かのこ」なら日持ちすると言われて買ったんですがおばちゃんが一個おまけしてくれたので三個になってると言うね(爆)

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意外と表面に張り付いた蜜漬けの栗が時間が経つと固くなる嫌いがなきにしも非ずですが、中の白餡の甘さとベクトルが違うほっこりとした甘さで初めて食べたんですが嵌る味わいでした。
やはり餡は白餡に限りますね(^_^)b


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