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“カロリズム”生活 第二章の始まり!!【TANITA・カロリズム EXPERT AM-140 外観編】 [購入日記]

後、1時間後にはいよいよなでしこJAPANが準決勝を賭けてブラジルと対戦しますよね。
週末の夜長ですしじっくり応援したいので、今宵はいそいそとレビューへと参ります。
 
今宵はすっかり開梱編を半端に幕を引いてしまっていた“TANITA”【カロリズム EXPERT AM-140】の外観編をお送りします。

AM_140_025.jpg↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)Before/Afterします。

では台紙から取り出す処から時間を巻き戻して再開です(^_^)/

台紙からP.P製ホルダーをまずは右へ引き抜く訳ですがこの所作ってこの後、ホルダーに収めた本体を取り外す際の所作と全く同じなんですよね。
この所作を無意識に行わせるパッケージングは見事と言うほかありませんね。


AM_140_027.jpg
引き抜いたP.P製のホルダーから本体を取り出そうとひっくり返すと、P.P製のホルダーにかっちりと固定されてるらしく取り出す為の補助テープが用意されてました。

AM_140_028.jpg
弱粘性の接着剤で本体に張り付いていたテープを剥がして引っ張ると・・・・・

AM_140_029.jpg
こうして簡単に取り出せます。
このテープがなければ無傷で取り出すのは至難の業は必至でしたのでいいアイデアです。


AM_140_030.jpg
しかもこのテープそのまま、本体の液晶パネルの保護シート兼ダミー表示になっているんですよね。実に合理的です(^_^)b

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これが【AM-140】の正面姿になります。
意外と艶かしい曲線が使われていてスポーツカーなんかに通じるデザインです。
流石、Run計測が可能になった事を伺わせていて良いですね(^_^)b


AM_140_032.jpg
そのまま裏返すと、割と大き目のストラップホールと対面します。このストラップホールは説明書のイラストの通りに紐を通そうとするとまず通らないのでその逆になるように通した方が良いです。収まりもおかしくないので私はそうしました。

AM_140_033.jpg
ストラップホールの下に広がる巨大な電池蓋には型番と製造国を示す凸モールドがくっきりと刻印されています。この手の製品で日本製とは、搭載している“カロリズムエンジンPRO”が門外不出の技術だと言う事が容易に理解出来ます。

AM_140_034.jpg
ちなみに巨大な電池蓋はビス二本で固定されています。
電池交換の際はこの二本を外す事になりますね。


AM_140_035.jpg
一旦、正面に戻って各操作ボタンが集中している右端に注目してみましょう。
上から「表示」、「分析」、「メモリ」、「ホーム」となっていますが、各項目の決定をする際は常に「表示」が決定ボタンとなり、数値の上下には「分析」と「メモリ」ボタンが割り当てられています。 この読み替えさえ覚えておけば後は割りと直感的に操作出来ます。
 
特殊な機能を発動するには「表示」や「メモリ」ボタンの3秒間長押しが必須ですがそれはまた別でお話する事にします。


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それにしてもこの液晶パネルを護るように一周する紅い外装と液晶パネルとの間に生じるなだらかな曲線美は今までのこういう健康家電のモノとは一線を画してますねぇ。これは大きくても毎日持ち歩こうと言う気になります。
反対に女性はこの大きさがネックになりそうですけど、スマフォを選ぶ心理と同じで逆に気にならないのかなぁ。


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どれだけ大きいかと言うと三ヶ月持ち歩いた【AM-130】とはこんなに違います。厚み自体はそうは変わらないですが圧倒的にフットプリントが違う事が理解頂けるでしょうか。

AM_140_038.jpg
外観についてはこの位にして電池を入れて起動しましょう。
まずは付属のボタン型リチウム電池を用意します。
流石、大阪に本社を構えるだけあって“Panasonic”製のモノが付属品になっています。
やはり、電池と言えば一般的に“Panasonic”ですからね。“SONY”製のモノが中々流通していないと私も“Panasonic”製にしますもの(笑)


AM_140_039.jpg
電池蓋は開梱編の時に紹介した付属ドライバーでビスを緩めて蓋を外します。
今回は蓋の裏側にパッキンが施されています。
特に防水の記述がありませんが、24時間装着するものですし、運動する時は発汗するのでこの配慮は正しいですよね。


AM_140_040.jpg
ちなみに電池を一旦、装着するとかなり取り外し難いので上の画像で蒼く囲んだ部分に爪楊枝などを差し込んで梃子の原理で押して上げると取り出し易いようです。
覚えておきましょう(^_^)b

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電池が入ると自動的に『セッテイカイシ』を告げられますのでそのまま「表示」を押して設定開始です。

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ちなみに設定項目が【AM-130】より増えていて歩きと走りの歩幅が追加されていました。
きっとより正確に計測する為の補正に使われるのでしょう。


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先程、ボタンの説明で申し上げた通り、各項目の数値のUP/DOWNは「^」「v」のマーキング横の「分析」と「メモリ」ボタンが担います。

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体脂肪率を入力した後に今回より加わった歩幅は身長から恐らく算出された歩幅がデフォルトで表示されますのでまずはこの歩幅を基準に歩いてみて差分があるようなら補正する事になります。

AM_140_045.jpg
同様に走るの歩幅もまずはデフォルトで走ってみてから決める事になります。
 
なので、次回はその補正の仕方についてお送り出来たらなぁと思います。
では、これよりナデシコTV観戦準備に入りますのでまた(^_^)/


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