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“カロリズム”生活 第二章の始まり!【TANITA・カロリズム EXPERT AM-140 開梱編】 [購入日記]

この週末は猛暑の一言に尽きますね。
日曜日のイベントの為に大事を取ってウォーキングをお休みしたのに日曜日の明け方から急に熱が出てしまい楽しみにしていた二つのイベントには敢え無く参加出来ませんでした(>_<)
二つの内、一方のイベントは来週も開催していて枠があるので参加出来ますよと言う暖かい返事を事務局から頂いたので体調を戻してリベンジしたいと思います。
 
そんな体調だったので当然、ウォーキングも休む事になったので、自宅で大人しく金曜日に買って来ていたウォーキングアイテムを開梱する事にしました。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)パッケージ背面に切り替わります。
そうです、七月上旬に発表された“TANITA”の活動量計・最上位機種【カロリズム EXPERT AM-140】が発売になっていたのですよ。

店頭でその大きさにちょっと躊躇しましたが、【CALORISM AM-130】を三ヶ月ほど使っていて不満に思っていた事が解消されている唯一のモデルになるので予定通り購入と相成りました。

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この高級感溢れるパッケージはどこから開けるの?ってマジマジと周囲を見回すと両側面の中程に“カロリズム”を表すアイコンをあしらったシールがありました。これを剥がせばパッケージを展開出来るようですね。

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シールを剥がすと両側面と背面の上部の差し込み部分が外せるようになるのでここから中身を取り出していきます。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)中に収まっていた2ピース構成の内部パッケージの写真になります。
一体、どんな構造になってるのかと思いましたが本体が収まっていたトレーとそれ以外の内容物が一つになったトレーという2ピース構成になっていました。ちょっと健康系電子機器と言うよりウォークマンなどのポータブルオーディオっぽいパッケージに並々ならぬ“TANITA”の意地を垣間見た気がしました。

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ちなみに真っ黒な棒状の中身はこんな風に丸められた説明書と附属品が入ってるだけの筒なんですけどね(笑)

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丸められていた書類の束の内容はこんな感じです。
左上からクイックガイドにアンケート葉書、Web上から答える為のアンケート用パスワードが記載されたチラシに摂取カロリー表、下段に降りて左から取扱説明書に8月1日から始まるプレゼントキャンペーンのチラシにクリップウェアと呼ばれる附属品の万一の時の直し方にアンケート葉書に使用する個人情報保護シールの8点セットになります。


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この中で一番目を惹いたのはこの“asics”とのコラボによる“カロリズム”専用Tシャツのプレゼントキャンペーンチラシでした。プレゼントと言わず、是非市販して欲しいと思いましたから。だって【カロリズム EXPERT AM-140】は巨大なのでこういうポケットが測定に適切な胸元にあれば便利な事、この上ないんですから。
是非、市販を検討して下さいませ、“カロリズム”開発担当の方々!!


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お次は附属品の紹介です。
上段にあるのは「落下防止ストラップ」です。
下段左から、電池蓋を開けるためのドライバーにコイン型リチウム電池「CR2032」が二個、そして「クリップウェアスライド」と呼ばれる特殊なクリップとスタンダードな「スライドクリップ」が入っていました。


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まずは「落下防止ストラップ」から見ていきます。
今回から走りも測定出来る様になったため、この「落下防止ストラップ」もスポーツ仕様っぽくなっており、実際に使ってみようと言う気にさせるものになっています。このウェアに取り付けるクリップ部分を結わえてる紐も厚手で大柄な【AM-140】を支えるのに十分な強度を感じます。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)クリップ部の矢印部分を開放するとロックが解除されます。
ポータブルオーディオのリモコンなどは見習った方がいいと思える程、きっちりとしたロック構造になっており余程の事がない限り外れる事はないでしょう。

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しかもこの上顎と下顎に生えた鮫歯は今まで数多のリモコンなどで採用されていたどのクリップより信頼に足る形状で好感度急上昇間違いなしです。

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お次は「スライドクリップ」です。
こちらのクリップ部は鮫歯構造になっていてバネの強度もかなり強めになっています。
でも、構造的にロックはないので挟む布地の厚みによっては外れる可能性は否めないです。
確実に「落下防止ストラップ」と併用しないとなりません。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)ズームインします。
ちなみにこの「スライドクリップ」と「クリップウェアスライド」のホルダー部分は同じ構造になっており、【AM-140】をスライドさせる方向までシールで決められています。恐らくこの枠で囲んだ部分が粘っこいシリコンになっていてそのお陰で多少の振動では抜け落ちないようになっているんだと思います。
私はこの手のシールが経年変化で汚くなるのを見たくないのでシリコンがある側を上にして右手から差し込むと言う手順を覚えましたから、すっきりと剥がしてしまいました(笑)


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最後に何とも妙な名前の「クリップウェアスライド」を見ていきます。
説明書を読むと分かるのですが、この「クリップウェア」というのは登録商標で同じ名前を屋号に持つクリップウェア(株)の商品になるようです。


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「クリップウェア」とはこのホルダーの裏側にある透明樹脂(恐らくポリカーボネートでしょう)で出来た円形パーツの事を指すようです。

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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)「クリップウェア」が可動します。
「クリップウェア」の左右に張り出したポッチを押し込むとロックが外れて引き出しのようにパーツが飛び出てきます。

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ホルダーの裏には昨夜、紹介した【EOS M】のストラップ金具に酷似した形状の突起があります。これと先程の「クリップウェア」が噛み込んで服に【AM-140】を固定する事が出来る訳です。
では、実際に固定してみましょう。


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↑カーソルを合わせると(iPhone/iPadの場合はタップすると)裏側のアングルに切り替わります。
本来はこんな厚手のカメラ用ラッピングクロスは取り付けてはいけない生地と言う事になりますがあくまでどんな感じになるか試すのに手許にあったのがこれだったので、あくまで参考として見て下さいね。
ホルダー裏の突起と「クリップウェア」でがっちりと生地を挟み込んでるのがお分かり頂けたのではないでしょうか。問題は同じ位置に挟み込んでると服の生地が伸びてしまうので少しずつ位置をずらしながら使用するようにとの注意書きがありました。


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さて、今宵は切りも良いようなのでこの辺りでお開きにして続きはまた明日以降、お送りしたいと思います。
では、また(^_^)/


※関連リンク

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コメント 2

店員佐藤

ご参加いただけず残念でした。
もうひとつのイベントにもご連絡されていたようで
良かったです。

まずはお大事にどうぞ。
by 店員佐藤 (2012-07-30 16:50) 

Virgo

>店員佐藤さん、その節はドタキャンで大変失礼しました。

>まずはお大事にどうぞ。

何とか立ち直ってますが、今年の夏は冷房の効きすぎに苦しめられそうです(^_^;;)
by Virgo (2012-08-04 11:31) 

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